さらば狩人

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1999年12月03日
判型:
文庫判
ページ数:
480
ISBN:
9784041911037
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さらば狩人

  • 著者 香納 諒一
  • 解説 縄田 一男
  • カバーイラスト 藤田 新策
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1999年12月03日
判型:
文庫判
ページ数:
480
ISBN:
9784041911037

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「さらば狩人」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 30年前の小説、主役は殺し屋の安本芳郎•辰雄兄弟と山奥から妹を探しに東京に出て来た渡瀬由紀子。殺しの標的を横取りされた安本兄弟と兄弟に捕まった由紀子は、国の命運を握る夢の半導体の争奪戦に巻き込まれる。半導 30年前の小説、主役は殺し屋の安本芳郎•辰雄兄弟と山奥から妹を探しに東京に出て来た渡瀬由紀子。殺しの標的を横取りされた安本兄弟と兄弟に捕まった由紀子は、国の命運を握る夢の半導体の争奪戦に巻き込まれる。半導体を巡り殺し屋、暴力団、産業スパイ、公安、CIAに政治家が入り乱れ虚々実々の駆け引きを繰り返し錯綜する展開。最後の最後までアクションにスピード感、スリル一杯でノンストップで読ませ非常に面白かった。冷酷だが侠気ある殺し屋の安本兄弟が親しみ深く、妻の死後に反撃に転じる千々石などの登場人物がとても良かった。 …続きを読む
    orat
    2024年01月27日
    1人がナイス!しています
  • 快作。殺し屋が部屋に入ると既に依頼された標的(女)は死んでいた。祖父が死に連絡の取れなくなった唯一の親族妹を捜しに上京する姉。出だしから好調。敵味方が入り乱れ二転三転最後まで楽しめた。正にノンストップ 快作。殺し屋が部屋に入ると既に依頼された標的(女)は死んでいた。祖父が死に連絡の取れなくなった唯一の親族妹を捜しに上京する姉。出だしから好調。敵味方が入り乱れ二転三転最後まで楽しめた。正にノンストップハードボイルドサスペンスの快作だ。★★★★☆ …続きを読む
    HARU3
    2012年01月24日
    0人がナイス!しています
  • 視点がちょいちょい変わり、様々な方向から真実が明らかになっていく。安本兄弟のキャラが好みなので、もうちょっとハマれるかと思ったけど、ちょっと中途半端さが残った。 視点がちょいちょい変わり、様々な方向から真実が明らかになっていく。安本兄弟のキャラが好みなので、もうちょっとハマれるかと思ったけど、ちょっと中途半端さが残った。
    水浅葱
    2011年11月10日
    0人がナイス!しています

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