ぼくはマンガ家

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2000年06月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041851364

ぼくはマンガ家

  • 著者 手塚 治虫
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2000年06月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041851364


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「ぼくはマンガ家」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • クリエイターを目指す人の必読書かもしれません。昭和20年代、戦後間もなくの時期、多くの若者が夢を描いて上京して、現在の漫画界の基礎を築いていったか、詳しく書かれていて非常に興味深かったです。 とにかく クリエイターを目指す人の必読書かもしれません。昭和20年代、戦後間もなくの時期、多くの若者が夢を描いて上京して、現在の漫画界の基礎を築いていったか、詳しく書かれていて非常に興味深かったです。 とにかく「作品を作りたい」とう情熱がひしひしと伝わってくるので・・。 手塚先生の自伝はすでにいくつも読んだつもりだけど、改めて、彼の興味範囲の幅広さに驚かされて、かなわないまでも見習わなきゃなあ・・と色々考えさせられました。ありとあらゆるものに興味を持って、どんどん吸収していったその姿は、やっぱり尊敬に値します。 …続きを読む
    ryuetto
    2003年02月19日
    2人がナイス!しています
  • キューブリックが「2010年宇宙の旅」を製作する際、手塚治虫の協力を求めたというエピソードを読んで、グッときてしまった。漫画好きの人、漫画の将来を憂うる人にぜひ読んでほしい一冊です。 キューブリックが「2010年宇宙の旅」を製作する際、手塚治虫の協力を求めたというエピソードを読んで、グッときてしまった。漫画好きの人、漫画の将来を憂うる人にぜひ読んでほしい一冊です。
    スエ
    2010年12月31日
    2人がナイス!しています
  • 手塚治虫を語る際の超基礎文献だったはずなんですが、今更読みました。まず驚いたのはそのサービス精神。自伝というプライベートな記録すらも読み物としてのおもしろさと歴史著述としての客観性へのしっかりとした配 手塚治虫を語る際の超基礎文献だったはずなんですが、今更読みました。まず驚いたのはそのサービス精神。自伝というプライベートな記録すらも読み物としてのおもしろさと歴史著述としての客観性へのしっかりとした配慮です。加えて内容にもビックリ!見切り発車のTVアニメに偶然降って湧いたマーチャンダイジング、自身のいい加減なスケジュール管理と逃走癖、大人向けとは違う少年マンガの延長としての青年マンガ観など、後世の人間の説かと思っていたものが既にはっきりと書かれていました。予告されていた第2部がないのが惜しい限りです。 …続きを読む
    富士さん
    2014年11月24日
    1人がナイス!しています

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