小説 始皇帝暗殺

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1998年11月30日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
384
ISBN:
9784041690321

小説 始皇帝暗殺

  • 著者 荒俣 宏
  • 原案 陳 凱歌
  • 原案 王 培公
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1998年11月30日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
384
ISBN:
9784041690321


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「小説 始皇帝暗殺」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 昔ハードカバーを図書館で読んだときは、それなりに面白かったのですが、歴史解釈としては無理があるなと思ったものです。この本が、同名の映画とのタイアップで書かれたものであることは、その当時知りませんでした 昔ハードカバーを図書館で読んだときは、それなりに面白かったのですが、歴史解釈としては無理があるなと思ったものです。この本が、同名の映画とのタイアップで書かれたものであることは、その当時知りませんでした。BSでこの映画が放映されたとき、全くこれを忘れてそれなりに楽しんだのですが、改めて本を探して読んでみました。歴史冒険ものとして面白いよ、これ。 …続きを読む
    鐵太郎
    2006年11月08日
    6人がナイス!しています
  • 秦王が始皇帝となっていくことで失った代償が、物凄く大きかった。最初は趙姫が好きじゃなかったけど読み進めると共に好きになっていた。読んでおいて良かったなあと思えた小説でした。 秦王が始皇帝となっていくことで失った代償が、物凄く大きかった。最初は趙姫が好きじゃなかったけど読み進めると共に好きになっていた。読んでおいて良かったなあと思えた小説でした。
    月守青蓮
    2009年08月30日
    5人がナイス!しています
  • 秦王の理想は理解出来る。国同士の争いがなくなれば民草は生きやすくなる。元々誰の所有物でもないんだし。ただ、自分のために何かを奪い始めると、失うことを恐れるようになるのかも。 秦王の理想は理解出来る。国同士の争いがなくなれば民草は生きやすくなる。元々誰の所有物でもないんだし。ただ、自分のために何かを奪い始めると、失うことを恐れるようになるのかも。
    Artemis
    2013年03月03日
    3人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品