汗血公路 アルスラーン戦記(4)

汗血公路 アルスラーン戦記(4)

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1988年08月11日
判型:
文庫判
ページ数:
240
ISBN:
9784041665046
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汗血公路 アルスラーン戦記(4)

  • 著者 田中 芳樹
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1988年08月11日
判型:
文庫判
ページ数:
240
ISBN:
9784041665046

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「汗血公路 アルスラーン戦記(4)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ファンタジーとしての世界観によく分からない部分がある。この世界では蛇王ザッハークは、お伽話ではなく実在するようだが、それ以外のパルスの神々(例えばミスラ神)はどうなのか。精霊や魔法使いなどは現実の存在 ファンタジーとしての世界観によく分からない部分がある。この世界では蛇王ザッハークは、お伽話ではなく実在するようだが、それ以外のパルスの神々(例えばミスラ神)はどうなのか。精霊や魔法使いなどは現実の存在として、はっきり描かれる一方、イアルダボート神は信者の妄想にすぎない(ように読める)。最後まで読めば判然とするのか。またルシタニア人は徹底して劣悪人種に描かれているが、一神教に比して多神教の方が上等だというのは、ミャンマーのロヒンギャ虐殺を引くまでもなく妄想であって、無神論者の私にすれば宗教は洩れなく戯れ言。 …続きを読む
    ふみあき
    2024年07月10日
    56人がナイス!しています
  • 初読。2015年499冊め。いよいよ大軍になった新生パルス軍の進撃。国王と王妃もなにやら秘密があるようで、誰がどんな鍵を持つのか楽しみだ。 初読。2015年499冊め。いよいよ大軍になった新生パルス軍の進撃。国王と王妃もなにやら秘密があるようで、誰がどんな鍵を持つのか楽しみだ。
    扉のこちら側
    2015年04月25日
    33人がナイス!しています
  • 民族の数だけ価値観があることを知らされる巻。ルシタニア人のエステルが印象に残るし、ファランギースの言葉も心に残る。そしてとうとう親父アンドラゴラスが・・・。 民族の数だけ価値観があることを知らされる巻。ルシタニア人のエステルが印象に残るし、ファランギースの言葉も心に残る。そしてとうとう親父アンドラゴラスが・・・。
    Tetchy
    2009年04月02日
    26人がナイス!しています

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