黒い森の記憶

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1983年01月14日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
289
ISBN:
9784041497098

黒い森の記憶

  • 著者 赤川 次郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1983年01月14日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
289
ISBN:
9784041497098

深い森の外れにたたずむ一軒の山荘の周辺で相次いで起こる少女暴行殺人。それと前後して山荘に一人で暮らす老人のもとへ届けられる奇妙なプレゼントの数々。静寂は喧騒に変わり、正気は狂気へ走りだす。


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「黒い森の記憶」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 先日読んだ「里山奇談」「山と村の怖い話」に触発されて、久々に赤川次郎氏の「黒い森の記憶」を引っ張り出す。学生の頃に読んだきりだったが、これもまた「山野を舞台にした怖い話」ではある(笑) 郊外の深く鬱蒼 先日読んだ「里山奇談」「山と村の怖い話」に触発されて、久々に赤川次郎氏の「黒い森の記憶」を引っ張り出す。学生の頃に読んだきりだったが、これもまた「山野を舞台にした怖い話」ではある(笑) 郊外の深く鬱蒼とした森の中に一軒のコテージが建っており、老人がたった一人で生活している。彼はかつては名医と持て囃された事もあったのだが、今では隠居を決め込んで外部との接触を頑なに拒んでいた。そんな彼の元へ、次々と招かざる客が訪れてくる。差出人不明の不気味なプレゼント、連続少女殺害犯の疑いのある青年、それを追う刑事、 …続きを読む
    みんち
    2017年07月19日
    12人がナイス!しています
  • (☆☆☆)一人の老人がひっそりと暮らしていた。彼の周りで起きる事件、そして届く荷物。静かに物語が紡がれていきます。 (☆☆☆)一人の老人がひっそりと暮らしていた。彼の周りで起きる事件、そして届く荷物。静かに物語が紡がれていきます。
    くらげ@
    2014年06月13日
    12人がナイス!しています
  • なかなかいい静けさ。人殺しの因縁はついてまわる。 なかなかいい静けさ。人殺しの因縁はついてまわる。
    読み人知らず
    2016年11月24日
    9人がナイス!しています

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著者紹介

赤川 次郎(あかがわ・じろう)

一九四八年、福岡県生まれ。七六年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。作品が映画・ドラマ化されるなど、続々とベストセラーを刊行。「三毛猫ホームズ」シリーズ、「鼠」シリーズ他、『セーラー服と機関銃』『ふたり』など著書多数。二〇〇六年、第9回日本ミステリー文学大賞、一六年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。

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