セーラー服と機関銃

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1981年09月17日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
356
ISBN:
9784041497012

セーラー服と機関銃

  • 著者 赤川 次郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1981年09月17日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
356
ISBN:
9784041497012


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「セーラー服と機関銃」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 80年代前半に 購入した本を 引っ張り出し読破。 読む進めるごとに、 映画で主演していた、 当時の薬師丸ひろ子を 思い出しました。 佐久間は 渡瀬恒彦さん では、なかったかと 思いますが。 面白く 80年代前半に 購入した本を 引っ張り出し読破。 読む進めるごとに、 映画で主演していた、 当時の薬師丸ひろ子を 思い出しました。 佐久間は 渡瀬恒彦さん では、なかったかと 思いますが。 面白く読めました。 映画、観たくなりました。 …続きを読む
    Rストーブ
    2017年06月28日
    1人がナイス!しています
  • 今でいう「ラノベ」なのね。「描写力が高い」というよりも「いちいち説明的」と言うべきだ。昭和の所謂「ジュブナイル」小説としては、眉村卓を読んだ方がいいな。ラスト近辺に出てくる「太っちょ」のエピソードを入 今でいう「ラノベ」なのね。「描写力が高い」というよりも「いちいち説明的」と言うべきだ。昭和の所謂「ジュブナイル」小説としては、眉村卓を読んだ方がいいな。ラスト近辺に出てくる「太っちょ」のエピソードを入れる意味がわからない。逆にこれを、時代を代表する映画に仕上げた相米慎二の手腕の凄さを感じるっていう。 …続きを読む
    たくみ
    2016年07月03日
    1人がナイス!しています
  • 『本当に確かなものは、一見平凡でつまらないものですよ』 『本当に確かなものは、一見平凡でつまらないものですよ』
    miupink
    2017年05月06日
    0人がナイス!しています

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著者紹介

赤川 次郎(あかがわ・じろう)

一九四八年、福岡県生まれ。七六年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。作品が映画・ドラマ化されるなど、続々とベストセラーを刊行。「三毛猫ホームズ」シリーズ、「鼠」シリーズ他、『セーラー服と機関銃』『ふたり』など著書多数。二〇〇六年、第9回日本ミステリー文学大賞、一六年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。

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