蒸発-ある愛の終わり-

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1977年11月02日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
432
ISBN:
9784041445013

蒸発-ある愛の終わり-

  • 著者 夏樹 静子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1977年11月02日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
432
ISBN:
9784041445013


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「蒸発-ある愛の終わり-」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 交通事情も福岡市内も50年経つとだいぶ変わるもんだなぁと。この時代には保安検査はなかったのかな?冬木の妻が一行も出てこないのが、まさに不倫に浮かれた男らしい。西日本新聞選の九州の100冊。 交通事情も福岡市内も50年経つとだいぶ変わるもんだなぁと。この時代には保安検査はなかったのかな?冬木の妻が一行も出てこないのが、まさに不倫に浮かれた男らしい。西日本新聞選の九州の100冊。
    245
    2018年01月27日
    1人がナイス!しています
  • 「蒸発」とは、なんと蠱惑的な響きだろう。東京から蒸発した主人公の愛人と、福岡で蒸発した鉄鋼会社の社長。主人公が愛人の行方を探すうち、そのふたりの関係が浮き彫りになってゆく。物語自体の面白さもさるものの 「蒸発」とは、なんと蠱惑的な響きだろう。東京から蒸発した主人公の愛人と、福岡で蒸発した鉄鋼会社の社長。主人公が愛人の行方を探すうち、そのふたりの関係が浮き彫りになってゆく。物語自体の面白さもさるものの、1970年代の福岡市内が舞台で、現在福岡市に住んでいる者としてたいへん興味深く読んだ。 …続きを読む
    りん
    2017年05月19日
    0人がナイス!しています

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