幕末純情伝 龍馬を斬った女

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1990年11月16日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041422342

幕末純情伝 龍馬を斬った女

  • 著者 つか こうへい
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1990年11月16日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041422342

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「幕末純情伝 龍馬を斬った女」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 図書館本。再読。新選組の天才剣士沖田総司を主人公に、つかこうへいが大胆に幕末史を塗り替える。本作での沖田総司は男装の女性で、初めての男土方歳三を思うがあまり、その剣を振るい続ける。そしてその矛先は回天 図書館本。再読。新選組の天才剣士沖田総司を主人公に、つかこうへいが大胆に幕末史を塗り替える。本作での沖田総司は男装の女性で、初めての男土方歳三を思うがあまり、その剣を振るい続ける。そしてその矛先は回天の英雄坂本龍馬はと向けられ...。歴史の改編の甚だしさを受け入れられるかが、本作を楽しめるかどうかにかかっているだろう。★★★☆☆ …続きを読む
    Die-Go
    2020年06月17日
    52人がナイス!しています
  • この小説はあまりにも荒唐無稽でついていけなかった。 出てくる人が破天荒なので感情移入できなかった。 しかし、沖田総司が女だったという設定でこの小説は勝ちなのだなと納得せしめた。 総司が男として演じてい この小説はあまりにも荒唐無稽でついていけなかった。 出てくる人が破天荒なので感情移入できなかった。 しかし、沖田総司が女だったという設定でこの小説は勝ちなのだなと納得せしめた。 総司が男として演じていたが、最後まで女を捨てなかったのは唯一共感できた。無駄な説明が少なく、会話のテンポで読ませたので読んでてのめり込んだ。 所帯じみた近藤勇もペーソスとしておもしろかった。 …続きを読む
    やまねっと
    2021年04月21日
    8人がナイス!しています
  • 小説一気読みしたの何年ぶり?もはやイッキ読み。終始酔ってるみたいな作品。歴史物ではなくもはやSF。前半の総司と土方の対決シーンと、中盤の龍馬総司土方の喧嘩シーン、そしてわずか数ページでみんな散るラスト 小説一気読みしたの何年ぶり?もはやイッキ読み。終始酔ってるみたいな作品。歴史物ではなくもはやSF。前半の総司と土方の対決シーンと、中盤の龍馬総司土方の喧嘩シーン、そしてわずか数ページでみんな散るラストなどは読んでてゼェゼェでした。案外総司土方龍馬の関係が中心というわけでもなく、忠順や以蔵、近藤や桂などの脇役も濃かったのは意外でした。特に後半、総司がお琴としての姿を見せてくる台詞が端的に言ってセクシーすぎた。感想うまくまとめられない。シュッとまとまってるというより狂騒曲って感じかも。戯曲版も読もうかな。 …続きを読む
    むぎ
    2019年10月19日
    6人がナイス!しています

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