豊臣家の人々

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1971年05月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
464
ISBN:
9784041290040

豊臣家の人々

  • 著者 司馬 遼太郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1971年05月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
464
ISBN:
9784041290040


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「豊臣家の人々」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 豊臣秀吉と関わりのあった人々を描いた短編集ということもあり、豊臣のあり方がよく見えたような気がします。秀吉の栄華は彼の縁者を様々な運命に巻き込んだように思えてなりません。秀吉の存在により、人生が大きく 豊臣秀吉と関わりのあった人々を描いた短編集ということもあり、豊臣のあり方がよく見えたような気がします。秀吉の栄華は彼の縁者を様々な運命に巻き込んだように思えてなりません。秀吉の存在により、人生が大きく変わった人々もいたことを改めて気づかされました。それはいい方向にも悪い方向にも。様々な運命を描きつつ、豊臣衰亡の軌跡を見ていると、秀吉は天下統一をこそ成し得ましたが、結局は滅亡していく運命にあったのかもしれないと思わされました。 …続きを読む
    優希
    2017年01月21日
    94人がナイス!しています
  • 家名を持たぬ「馬の骨」である秀吉が必死になって名家との縁結びによって家づくりをしていく姿。それによって、振り回される人々の姿。どれをとっても興味深かったが、特に「結城秀康」が心に残った。 家名を持たぬ「馬の骨」である秀吉が必死になって名家との縁結びによって家づくりをしていく姿。それによって、振り回される人々の姿。どれをとっても興味深かったが、特に「結城秀康」が心に残った。
    ちょん
    2014年06月30日
    23人がナイス!しています
  • 秀吉の奥さん(寧々、淀殿)、養子達について書かれた短編集。 短編集なのだけど、それぞれを通して豊臣家の始まりから終わりまでが1つの物語のようによく分かります。 大河をみてて何となく知っている登場人物も 秀吉の奥さん(寧々、淀殿)、養子達について書かれた短編集。 短編集なのだけど、それぞれを通して豊臣家の始まりから終わりまでが1つの物語のようによく分かります。 大河をみてて何となく知っている登場人物も多かったので楽しく読めました! …続きを読む
    Junko
    2014年11月11日
    9人がナイス!しています

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