一九五二年日航機「撃墜」事件

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1994年12月02日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041227558

一九五二年日航機「撃墜」事件

  • 著者 松本 清張
  • 解説 山前 譲
  • 画 駒井 哲郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1994年12月02日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041227558

昭和27年4月9日、羽田を離陸した日航機「もく星」号は、伊豆大島の三原山に激突し全員の命が奪われた。パイロットと管制官の交信内容、犠牲者の一人で謎の美女の正体とは。世を震撼させた事件の謎に迫る。


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「一九五二年日航機「撃墜」事件」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「・・「もく星」号墜落事故は、とりも直さず日本の空を軍事的に掌握している極東空軍の管轄の責任でもある。その事故が人為的なそれであろうと、不可抗力であろうと、その責任は、極東空軍にある。・・」1971年 「・・「もく星」号墜落事故は、とりも直さず日本の空を軍事的に掌握している極東空軍の管轄の責任でもある。その事故が人為的なそれであろうと、不可抗力であろうと、その責任は、極東空軍にある。・・」1971年7月30日、全日空機が自衛隊機に「仮想敵機」として演習の目標にされ、岩手県雫石付近に墜落したという新聞記事で、「日本の黒い霧」で書いた「もく星」号遭難事件の事故分析の間違いに気付いた作者は、以後「風の息」という長編小説を書き、20年経てからこの作品が生まれた。きっかけは、1983年の大韓航空機撃墜事件らしい。 …続きを読む
    1goldenbatman
    2019年05月02日
    5人がナイス!しています
  • フィクションとノンフィクションの間で繰り広げられる、行き詰まる展開はさすがです。 フィクションとノンフィクションの間で繰り広げられる、行き詰まる展開はさすがです。
    kinupon
    2013年09月20日
    5人がナイス!しています
  • 所用で伊豆大島に2泊3日の旅行をした。その際2回登った三原山で見た「もく星号遭難の地」を知って購読。1952(昭和27)年4月9日、乗員4名乗客33名が犠牲なった事故である。真相は演習中の空軍機によっ 所用で伊豆大島に2泊3日の旅行をした。その際2回登った三原山で見た「もく星号遭難の地」を知って購読。1952(昭和27)年4月9日、乗員4名乗客33名が犠牲なった事故である。真相は演習中の空軍機によって民間機が仮想敵機として攻撃され墜落したもので、おまけに「カエサルのものはカエサルに返せ」と米基地に流れていたダイヤをほかの基地へ横流ししていたデザイナー(乗客)から、元の基地へヘリコプターの降下兵が回収した、との由。真相は知る由もないが、巨匠の手にかかると、さもありなんと思う。P45の遭難直後の写真は衝撃的 …続きを読む
    孝くん
    2016年06月03日
    2人がナイス!しています

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