檸檬・城のある町にて

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1969年11月08日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041066010

檸檬・城のある町にて

  • 著者 梶井 基次郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1969年11月08日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041066010

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「檸檬・城のある町にて」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 半年かけてようやく読了。梶井基次郎は割と俺の肌に合わない作家であることに気づいた。しかし、しかし「檸檬」と「桜の樹の下には」には圧倒的な感銘を受けた。檸檬を爆弾に見立てて丸善を爆発させるという奇抜な発 半年かけてようやく読了。梶井基次郎は割と俺の肌に合わない作家であることに気づいた。しかし、しかし「檸檬」と「桜の樹の下には」には圧倒的な感銘を受けた。檸檬を爆弾に見立てて丸善を爆発させるという奇抜な発想、爆弾の代わりを檸檬にすることで漂う爽やかさ、そういったものが凄く気に入った。 …続きを読む
    realized
    2010年09月20日
    4人がナイス!しています
  • 読みやすいんだけど内容が難しいのかあまり凄さとかは感じられなかった。また日を改めて読んでみようと思う。『 櫻の木の下には』は好きだった。 読みやすいんだけど内容が難しいのかあまり凄さとかは感じられなかった。また日を改めて読んでみようと思う。『 櫻の木の下には』は好きだった。
    あや
    2016年02月28日
    3人がナイス!しています
  • 高校生の頃だったか「檸檬」を読んだのは、たいへん印象深い作品であったので、また読みたくなり、買った。やはり面白い作品だ。 あと、「のんきな患者」の読後感が気に入った。 高校生の頃だったか「檸檬」を読んだのは、たいへん印象深い作品であったので、また読みたくなり、買った。やはり面白い作品だ。 あと、「のんきな患者」の読後感が気に入った。
    kenyoi
    2013年02月14日
    3人がナイス!しています

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