ブギーポップ・カウントダウン エンブリオ浸蝕

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1999年12月10日
判型:
文庫判
ページ数:
248
ISBN:
9784840213585
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ブギーポップ・カウントダウン エンブリオ浸蝕

  • 著者 上遠野 浩平
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1999年12月10日
判型:
文庫判
ページ数:
248
ISBN:
9784840213585

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「ブギーポップ・カウントダウン エンブリオ浸蝕」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 再読。統和機構最強とも云われる〝フォルテッシモ〟と、エンブリオにより能力を発現させた〝イナズマ〟の邂逅。もしかしたらブギーポップに対抗できちゃうんじゃないか、とも思える二人の強者。戦闘要素が強い巻だけ 再読。統和機構最強とも云われる〝フォルテッシモ〟と、エンブリオにより能力を発現させた〝イナズマ〟の邂逅。もしかしたらブギーポップに対抗できちゃうんじゃないか、とも思える二人の強者。戦闘要素が強い巻だけれど、穂波顕子とパールの動向が、物語を単なるバトルストーリーにしてしまうかどうかを決めるのかな?あと、カウントダウンは非常にジョジョ的だなぁ、などと思う。 …続きを読む
    眠る山猫屋
    2018年05月15日
    41人がナイス!しています
  • 【『異邦人》】アルベール・カミュの異邦人を間テクスト性に見透かすのならば『ペパーミント』と『夜明』の領域線システムを「内在」へと求められる。ハルナック、シュライアーマッハーらの自由主義神学を参考テクス 【『異邦人》】アルベール・カミュの異邦人を間テクスト性に見透かすのならば『ペパーミント』と『夜明』の領域線システムを「内在」へと求められる。ハルナック、シュライアーマッハーらの自由主義神学を参考テクストと出来るだろうか。古典主義としてのカミュとカフカ、不条理演劇と劇場はパラダイムの彼方へとある。ブエノスアイレス図書館に棲む、ギリシャ語グノーシスを上遠野浩平はコキュートスに封印している。ギリシャ思想ソクラテスの「《無知の知》」、ソフィア主題をブギーポップ以降に更新出来るだろう。ハムレットの再解読の愉悦へと。 …続きを読む
    マウリツィウス
    2015年01月12日
    14人がナイス!しています
  • ブギーポップ・シリーズ。ポケモンみたいなゲームを想像すればいいのだろうか。物語は続く。 ブギーポップ・シリーズ。ポケモンみたいなゲームを想像すればいいのだろうか。物語は続く。
    ヤギ郎
    2019年05月05日
    13人がナイス!しています

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