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本日(3月18日)発売!「細野晴臣 夢十夜」帯コメントは、細野晴臣の才能を絶賛するオダギリジョーが担当!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:夏野剛)は、2022年3月18日(金)『細野晴臣 夢十夜』を発売いたします。



2006年7月~2007年3月の間、「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載された人気連載・細野晴臣が実際に見た夢を綴ったエッセイ「夢、それはドリーム… 細野晴臣夢日記」が15年の時を経てついに書籍化。

本書籍は、細野晴臣が実際に見た夢が綴られた「夢日記」をもとに、あらたに、朝吹真理子氏、リリー・フランキー氏、塙宣之氏(ナイツ)の3人の著者が書き下ろした異色の短編小説集だ。

細野氏本人からも、あとがきで
「軽薄な夢でも、夢分析されたらきっと恥ずかしいことになりそう。しかし、あれこれ不安なことを吹き飛ばす要素が加わり、嬉しい出版になりました。それは素晴らしい執筆陣に、これまた素晴らしい文を書き下ろしていただいたからです。そのおかげで文芸作品に昇格したように思えてきました」
というお言葉もいただいた才能ほどばしる作品群!!

もちろん、当時「ほぼ日刊イトイ新聞」で連載されていた “細野晴臣の脳内”を旅しているような気分を味わえる「細野晴臣 夢日記」全37話も収録。

さらに帯文はオダギリジョー氏が担当。
「細野さんの狂細胞が垣間見える」といわしめた本書。

“細野晴臣の十夜の夢”をもとに各才能がどんな“新しい夢”を紡いだのか、楽しみにしてほしい。


細野 晴臣 プロフィール




ほその・はるおみ〇1947年東京生まれ。音楽家。1969年「エイプリル・フール」でデビュー。1970年「はっぴいえんど」結成。73年ソロ活動を開始、同時に「ティン・パン・アレー」としても活動。78年「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」を結成、歌謡界での楽曲提供を手掛けプロデューサー、レーベル主宰者としても活動。YMO散開後は、ワールドミュージック、アンビエント・ミュージックを探求、作曲・プロデュース、映画音楽など多岐にわたり活動。
細野晴臣 公式サイトURL : http://hosonoharuomi.jp
細野晴臣 公式ツイッターURL:https://twitter.com/hosonoharuomi_


著者プロフィール

【朝吹真理子】



あさぶき・まりこ〇1984年東京都生まれ。2009年、「流跡」でデビュー。2010年、同作で第20回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を最年少受賞。2011年、「きことわ」で第144回芥川賞を受賞。近刊に小説『TIMELESS』(2018)、エッセイ集『だいちょうことばめぐり』(2021)などがある。その他の作品に、2012~14年、国東半島アートプロジェクトにて発表された飴屋法水(演出・美術)による演劇「いりくちでくち」のテキストを担当し、共同制作。

【リリー・フランキー】



りりー・ふらんきー〇1963年生まれ、福岡県出身。イラストやデザインのほか、文筆、写真、作詞・作曲、俳優など、多分野で活動。
初の長編小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」は06年本屋大賞を受賞、また絵本「おでんくん」はアニメ化された。
第71回カンヌ国際映画祭では、主演を務めた『万引き家族』(18/是枝裕和監督)がパルムドールを受賞。

【塙 宣之(ナイツ)】



はなわ・のぶゆき〇1978年3月27日 生まれ。漫才コンビ・ナイツのボケ担当。2001年、土屋伸之とコンビ結成。「M-1グランプリ」決勝には‘08~‘10の3年連続進出。他、お笑いホープ大賞・NHK新人演芸大賞 演芸部門大賞(‘08)、「THE MANZAI 2011」準優勝、平成25年度文化庁芸術祭 大衆芸能部門 優秀賞受賞(2013年度)平成28年度(第67回)芸術選奨 大衆芸能部門 文部科学大臣新人賞受賞(2016年度)、第33回浅草芸能大賞 奨励賞 受賞(2016年度)など数々の受賞歴を持つ。


(書籍情報)
『細野晴臣 夢十夜』
著 者:朝吹真理子/リリー・フランキー/塙 宣之(ナイツ)
定 価:2,200円(本体:2,000円+税)
発売日:2022年3月18日(金)
仕 様:四六判・並製・212頁
発売・発行:株式会社KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/322104000942/