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掲載開始日 2022年01月20日

推薦入試対策の新定番『ルールブック』シリーズに『プレゼンテーション・グループディスカッション』が登場!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:夏野剛)は、スタディサプリ講師・神崎史彦による『ゼロから1カ月で受かる 大学入試 プレゼンテーション・グループディスカッションのルールブック』を2022年1月21日(金)に刊行いたします。



「推薦入試は楽な入試」……その認識は間違いです。

大学で探究・研究したい内容を、そのプロセスや意欲とともに「志望理由書」「小論文」「面接」「グループディスカッション」「プレゼンテーション」等の手段で大学側に正しく伝えることができてはじめて合格する入試、それが推薦入試なのです。

この度刊行の『ゼロから1カ月で受かる 大学入試 プレゼンテーション・グループディスカッションのルールブック』では、推薦入試合格を目指す受験生に向けて、以下の「3つのPOINT」を中心に解説しています。

POINT1 「探究・研究」の考え方・進め方を詳しく解説。
「そもそも何を研究したいのかわからない」「どうやって研究を進めたらいいのかわからない」
そんな受験生のために、試験に挑む前提となる「探究・研究」そのものの考え方・進め方を詳しく丁寧に解説。大学に入った後も役に立つ考え方が満載です。

POINT2 実例の解説で合格に何が必要かがわかる。
プレゼンテーションは実際の答案、グループディスカッションは入試問題を基にした実例を掲載。著者による講評・解説も掲載しています。実例の「良いところ」「改善できるところ」を理解して、試験に挑む際に実践できます。

POINT3 合格に必要な「姿勢」が、マンガで楽しく理解できる。
推薦入試対策の中でも、特に受験生が苦手意識を持ちやすいのが「グループディスカッション」「プレゼンテーション」。本書ではマンガで「どんな前提で」「どんな心構えで」挑むべきかをわかりやすく解説。
そのうえで具体的な対処法を理解することで、実践的な力が身につきます。

『ゼロから1カ月で受かる 大学入試 プレゼンテーション・グループディスカッションのルールブック』、そして同じシリーズの『面接のルールブック』『小論文のルールブック』『志望理由書のルールブック』もあわせて読むことで推薦入試対策は完璧!
推薦入試を視野に入れる受験生、必読のシリーズです。








書誌情報

『ゼロから1カ月で受かる 大学入試 プレゼンテーション・グループディスカッションのルールブック』
著:神崎史彦
定価:1,430円(本体1,300円+税)
判型:四六判
ページ:272ページ
ISBN:978-4-04-604155-5
発売日:2022年1月21日
発行:株式会社KADOKAWA

KADOKAKWAオフィシャルサイト書誌詳細ページ
https://www.kadokawa.co.jp/product/321811000002/

Amazon商品紹介ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4046041552/


著者プロフィール:神崎 史彦(カンザキ フミヒコ)

スタディサプリ講師、カンザキジュク代表。
1978年2月10日、新潟に生まれ、横浜にて育つ。1996年に法政大学法学部論文特別入試(現在は廃止)にて合格、翌1997年4月に法政大学法学部法律学科へ入学。大学卒業後、小論文講師として活動する一方、模擬試験および評価基準策定を担当。のべ10万人以上の受験生と真剣に向き合う中で得た経験や知見をもとに、他の受験生と徹底的に差をつける指導法 「カンザキメソッド」を開発した。
東進ハイスクール・東進衛星予備校等大学受験予備校を経て、現在、リクルートの運営するスタディサプリで講義を担当する一方、早慶上智・国立大・G+MARCHといった難関大学の総合型・学校推薦型選抜合格者を多数輩出する「カンザキジュク」の代表を務める。21世紀型教育機構(21st CEO)アクレディテーション(学校・授業評価)メンパー。複数の私立学校でスーパーバイザーを兼任。大阪大学高等教育・入試開発センター主催阪大アドミッション・オフィサー育成プログラム修了。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科(修士)へ社会人入学。
『ゼロから1カ月で受かる 大学入試 小論文のルールブック』『ゼロから1カ月で受かる 大学入試 志望理由書のルールブック』『改訂版 ゼロから1カ月で受かる 大学入試 面接のルールブック』(以上、KADOKAWA)、『カンザキメソッドで決める!志望理由書のルール』シリーズ、『大学入試小輪文の完全攻略本』『大学入試小論文の完全ネタ本』シリーズ、『高校入試合格を決める!作文・小論文』『高校入試 合格を決める!面接』(以上、文英堂)など著書多数。

著者ホームページ: https://kanzaki-juku.com