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季節を織りなす美しい花写真と俵万智さんの短歌。心癒やされる、まったく新しい花の歳時記『花と短歌でめぐる 二十四節気 花のこよみ』が12月16日(木)発売!

株式会社KADOKAWA(代表取締役社長:夏野剛、本社:東京都千代田区、以下KADOKAWA)は、2021年12月16日、書籍『花と短歌でめぐる 二十四節気 花のこよみ』を発売します。




雑誌、インスタグラムで多くのファンをもつ花のメディア『花時間』が、創刊30周年の集大成として、歌人・俵万智さんとともにつくりあげた花の歳時記です。





一年365日。花とともに旅をしてほしい
ページをめくりながら、日本に咲く美しい花に出合い、一年を旅してほしい。
コロナ禍の終息が見えない今。ページをめくっていくと季節の風や花の香りが漂うかのようで、心癒される体験ができます。



二十四節気を彩る季節の花写真288点
本書では、立春や雨水、啓蟄などと二十四節気ごとに一年を区切り、出合える花を季節の情景とともに1冊にまとめています。たとえば、春とひと言で言っても、まだ肌寒い頃の浅い春から、桜の開花を待ちわびる晩春まであります。こまかく区分して紹介することで、季節の変化がよりつぶさに感じられます。折々の代表花をはじめ、花店や街路樹などで目にする花の写真は288点を収録。



俵万智さんの短歌とエッセイが節気ごとに
二十四節気の季節の案内人は歌人・俵万智さん。1987年、口語体を交えた大ヒット歌集『サラダ記念日』で知られます。各節気のはじまりを彩る短歌とエッセイは、なにげない日常や、私もそう、と共感できることが季節の花を通して綴られています。また、SNSなどで使いたい美しい季節のことばを216点集めました。



ほかにも、行事・風習に使われる植物のいわれなどをまとめた「花のものがたり」を節気ごとにまとめました。たとえば、桃の節句の桃の花に、端午の節句の菖蒲(しょうぶ)や蓬生(よもぎ)。それぞれに邪気を払うと信じられていた植物の話も綴っています。

季節の最後には、花の写真を眺めて、自分でも飾りたくなったときのために、代表的な花の扱い方についても丁寧に紹介しています。

『花時間』について
年2回発行の雑誌、インスタグラムやフェイスブックといったSNSなどで、花から始まるライフスタイルを提唱しているメディアです。花の情報も楽しめる女性誌として1991年に創刊し、この秋、30周年を迎えました。「もっと気軽にもっと身近に。#花のある暮らし 」がモットー。12万フォロワーを抱えるインスタグラムでは毎朝、花情報を配信しています。

『花と短歌でめぐる 二十四節気 花のこよみ』
案内人:俵 万智
判型:B5判、ページ数:208
ISBN:978-4-04-897119-5
発行:株式会社KADOKAWA
定価:2,090円(本体1,900円+税)
発売日:2021年12月16日

KADOKAWAオフィシャルサイト 書誌詳細ページ
 https://www.kadokawa.co.jp/product/322106000605/
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