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『釣りよかでしょう。』リーダー、よーらいの初エッセイ。異才のクリエイターが語る、世の中で釣られない生き方とは。『ひねくれ者の分析力』発売!

総登録者数300万人超! YouTubeでは語ってこなかった裏話も満載。

株式会社KADOKAWA(代表取締役社長:夏野剛、本社:東京都千代田区、以下KADOKAWA)は2021年10月14日(木)に『ひねくれ者の分析力』(よーらい著)を発売いたしました。

「大自然を遊ぶ」をコンセプトに佐賀県を拠点に活動し続ける、YouTubeチャンネル『釣りよかでしょう。』のリーダー、よーらいによる初の著書が現在絶賛発売中。




流されて生きてきた末にパソコンを通して見えた無限の考え方。そして平均以下のジレンマからの脱却するための方法など、好きなことをすることで一番になり続けてきた、「天才になりたい」を諦めない男の分析力をまとめた一冊。
異才のクリエイターがこれまで続けてきた、世の中に釣られない生き方、そして出る杭は打たれる日本で輝くための処世術を語っています。

<著者コメント> (※本書より)
特別、頭脳明晰でもなく、佐賀という九州の片田舎に暮らしてきた普通、もしくは平均以下の40歳手前のおっさん。だけど、YouTuberとしては現時点では成功を収めることができている。そんな僕の考え方や行動原理は赤裸々に書き綴ったつもりだ。
僕の考え方や、その上で選択してきた行動は、誰でも簡単に真似できると思う。なぜなら、それらはほぼすべて会社員時代から続けていたことで、難しい選択や特別なことは一切してきていないから。
この本を読んでほしい人をあげるなら、おそらく世の中で一番多い層。平均もしくは、平均よりちょっとだけ下で、周りに流されて生きてきた僕のような人になるだろうか。この本がそんな人に、なにかのヒントをもたらすか、もしくはなんの意味もないか。そんな温度感で読んでもらえたらうれしい。





【収録内容】
第1章 平均以下の生き方
ただただ流された惰性の学生時代/没頭、そしてドロップアウトの繰り返し/人生を変えたパソコン
第2章 平均以下からの脱却
お金を稼ぐことができないジレンマ/長く愛されるために選んだ水戸黄門方式/メンバーと僕。そしてお金の話
第3章 凡人のYouTuber論
YouTuberに最も必要なのは分析力と統計学的思考/リーダーとして意識する寛容さと伝え方/YouTubeの寿命
第4章 楽な正義に終止符を
ひねくれ者の分析力/インターネットを通して見えた無限の考え方/常識を疑って生きるか、民意に従うか
第5章 流されの流儀
基礎の重要性/気遣いはばれずにやれ/突き抜けたバカが一番幸せ/妥協できない人は、成功することはない/完璧主義者と僕が自己評価する理由/今、まさに得意の流され中
など

<書籍概要>
『ひねくれ者の分析力』
著者:よーらい
発行:株式会社KADOKAWA
定価:1,650円(本体1,500円+税)
発売日:2021年10月14日
判型:四六判
総ページ数:208ページ
ISBN:978-4-04-680713-7

KADOKAWAオフィシャルサイト 書誌詳細ページ
https://www.kadokawa.co.jp/product/322105000182/

著者プロフィール:よーらい
1983年1月21日生まれ。YouTubeチャンネル「釣りよかでしょう。」のリーダー。サブチャンネルに「佐賀よかでしょう。」がある。ニコニコ動画で2009年に初めて動画を投稿。最初はゲーム実況、そして佐賀の田舎での遊びを紹介する「佐賀よかでしょう。」を開始。ニコニコ動画では【実写版】ぼくのなつやすみ(佐賀)が動画アワード2011(夏)を獲得。2014年10月、「釣りよかでしょう。」としてYouTubeに初めて動画をアップ。2021年10月現在、チャンネル登録者数は162万人を数える。サブチャンネルでは『佐賀よかでしょう。』、『釣りよか飯』『げーむよかでしょう』も手掛け、YouTube総チャンネル登録者数は300万人を超える。