トピックス

「防災」をエンタメで! 全小学生必見のサバイバル小説新作『サバイバー!!(1) いじわるエースと初ミッション!』発売

防災教育×サバイバルミッション、角川つばさ文庫「おもしろくて勉強になる」新シリーズ

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:夏野 剛)は、小中学生を対象とした児童文庫レーベル・角川つばさ文庫より、8月6日(金)に『サバイバー!!(1) いじわるエースと初ミッション!』を全国書店およびインターネット書店にて発売いたしました。





9月1日は防災の日!

9月1日。災害についての認識を深め、それらの災害に対処する心構えを準備するための日です。
地震や津波・高潮・台風・豪雨・洪水など。特にここ、日本で暮らす以上、災害はいつ身近で起こるか分かりません。大切なのは、日ごろから意識を向け続け、自分事として関心を持つこと。
そんな中、児童文庫レーベルNo.1の角川つばさ文庫が、小中学生が〈防災〉に自然と興味を持つ入口になるようなエンタメ小説を、満を持してお届けします。
作品を手がけるのは、現役小中学生女子のバイブル、累計73万部「いみちぇん!」シリーズ著者・あさばみゆき氏です。


『サバイバー!!』作品概要

舞台は架空の日本。災害やテロが頻発する社会。
【必ず生き抜き、要救助者を救けて帰ってくる、救助のプロ】
――特命生還士(通称:サバイバー)。
その「サバイバー」になるための特別養成クラス・5年S組で、少年少女が夢に向かって「生き抜く」術を身につける。


防災のポイントが盛りだくさんの内容

防災にまず大切なのは、自分の身近に感じ、日ごろから関心を持つこと。普段から「もしも」を想定して過ごし、サバイバルスキル、防災知識に興味をもっておけば、非常時かならず役に立つはずです。
トイレの水が止まったら? ロープ、マッチ、どう使う? 非常用避難袋に、なにが入ってないと困るんだろう? ――など。
本書には、こうした点が自然と気になりだす仕掛けがもりだくさん。日々の防災意識を高める一助になることまちがいなしです。


満足度97.4%!応えんの声続々





本作は、KADOKAWA児童書ポータルサイト「ヨメルバ」にて、発売2か月前より先行ためし読み連載を開始。
あわせて実施していた作品についてのアンケートでは、満足度97.4%!(ためし読み連載1回~8回について5段階評価で「すごくいい」「いい」と答えた人の割合)応えん&期待の声が続々寄せられました。

漢字にすべてルビが振られており、小学校中学年から楽しめる本作。
朝読書に、気軽に読みはじめるにも最適な一冊です。
今年はおうちでサバイバル! 気負わずたのしく「防災」について考えはじめてみませんか?



作品名:『サバイバー!!(1)いじわるエースと初ミッション!』
作:あさばみゆき
絵:葛西 尚
ISBN:9784046320780
判型:新書
価格:本体640円+税
レーベル:角川つばさ文庫
詳細URL:https://tsubasabunko.jp/product/Survivor/322011000702.html