トピックス

シリーズ本編決着記念「妖琦庵夜話」オリジナルグッズが8月24日より発売スタート! 最新刊『妖琦庵夜話 ラスト・シーン』も発売!!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:夏野剛)は、8月24日(火)に、角川ホラー文庫「妖琦庵夜話」シリーズのオリジナルグッズの予約販売をスタートします。
「妖琦庵夜話」は、榎田ユウリ×中村明日美子が贈る、大人気妖人探偵小説シリーズ。最新刊『妖琦庵夜話 ラスト・シーン』も同日発売となりました。
2021年は著者の榎田ユウリさん、装画の中村明日美子さんそれぞれのデビュー20周年の年でもあります。
本編決着&お二人のデビュー20周年を記念して、シリーズ初のオリジナルグッズが誕生しました。美しく妖艶な「妖琦庵夜話」の世界をグッズでもご堪能ください。


著者・榎田ユウリさんからのメッセージ

いつも妖琦庵夜話シリーズのご愛読をありがとうございます。
このたび、中村明日美子先生のイラストによる、すてきなグッズが登場いたしました!
さあ、貴女のお部屋に美しい伊織先生を飾りませんか? たぶん妖しの類が来たら、お説教して追い返してくれます。美しいだけではなく、魔除け的な効能もあるなんて……!
アクリルブロックは、私自身が「デスクの上にこういうの置きたいなあ」と選びました。たとえ締切日を書いたメモだとしても、このアクリルブロックの下にあれば癒し効果が……ある……かもしれない……。
妖琦庵から生まれたキャラクターたちがこのようなグッズになり、みなさまの日々の暮らしにあることを想像するのは、作者としてとても幸福です。
伊織を、マメを、そして青目を、どうぞよろしくお願いいたします!


装画・中村明日美子さんからのメッセージ

妖琦庵シリーズをお読みくださりありがとうございます。
カバーイラストなどを担当させていただいております中村明日美子です。
この度は榎田ユウリ先生の20周年にこっそり名前を並べていただき恐縮です。
私自身どんなグッズがあったら良いかと尋ねられ、
お抹茶のお茶碗がいいと言ったら電話口で笑顔(の声色)で難色を示されまして、
グッズを考えるのはやはり難しいなと感じております。
個人的には1巻の表紙が一番気に入っていて、
私は妖怪では「けうけげん」が好きなのですがここでは描いていなくて、
どうして描かなかったのか今でもよくわかりません。
魔除け・厄除けにはいいかも?の妖琦庵グッズです。
何卒よろしくお願いいたします。


カバー複製原画(A4サイズ)

中村明日美子さんによる美麗なカバーの複製原画。シリーズ第1巻『妖琦庵夜話 その探偵、人にあらず』と最新刊『妖琦庵夜話 ラスト・シーン』の2種類です。

●セット内容:複製原画(木製額入り)
●販売価格:18,700円(税込)
●予約期間:2021年8月24日(火)~2021年9月7日(火)
●お届け予定日:2021年10月下旬より順次発送いたします。






シリーズ第1巻『妖琦庵夜話 その探偵、人にあらず』と、最新刊『妖琦庵夜話 ラスト・シーン』のイラストが複製原画に。1巻では頭の上に、この世界では存在しない空想の妖怪たちを載せた伊織が。まるで伊織の頭の中をのぞいているような不思議な世界観で、物語の始まりに心が躍るイラストです。
一方、本編決着となる最新刊のイラストは、静謐な空気をまとい佇む伊織と、その顎に触れる手が印象的。一体誰の手なのでしょうか。息を呑む一瞬が切り取られたイラストです。
始まりと、決着と。シリーズの大事な区切りを表現した複製原画で、ぜひお部屋を彩ってみては。


アクリルブロック

透明感が美しい、きらめくアクリルブロック。
シリーズ第5巻『妖琦庵夜話 グッドナイトベイビー』と第6巻『妖琦庵夜話 花闇の来訪者』の2種類です。

●セット内容:アクリルブロック
●販売価格:5,500円(税込)
●予約期間:2021年8月24日(火)~2021年9月7日(火)
●お届け予定日: 2021年10月下旬より順次発送いたします。








シリーズ最新刊『妖琦庵夜話 ラスト・シーン』




伊織と青目に提示された史上最悪のゲームとは。大人気シリーズ本編決着巻!

「ゲームをしよう。兄は守る。弟は奪う」
父親である<鵺>に残酷なゲームを強いられる伊織。
勝利条件は、弟で<鬼>の青目から、小鳩ひろむを守り抜くことだ。
だが、刑事の脇坂は意識不明のまま、さらに警視庁Y対は解体され、鱗田を頼ることもできない。
伊織は、夷、マメ、そして<犬神>である甲藤の力も借り、全力でひろむを護衛するが……。
「このゲームは圧倒的にディフェンスが不利だ」
妖奇庵の皆の運命は。本編決着巻!

■グッズの詳しい情報はこちら:
https://store.kadokawa.co.jp/shop/e/eti0354/
■「妖琦庵夜話」シリーズ(角川ホラー文庫)はこちら:
https://kadobun.jp/character-novels/character-novels-series/youkian/


著者プロフィール

榎田ユウリ(えだ ゆうり)
東京都出身。2000年、「魚住くん」シリーズ第1作となる『夏の塩』でデビュー。ほかの著書に、「宮廷神官物語」「カブキブ!」「妖琦庵夜話」「死神」各シリーズ、「先生のおとりよせ」シリーズ(中村明日美子との共著)など多数。榎田尤利名義ではBL小説も執筆する。巧みなストーリーテリングと、魅力的なキャラクター描写で、多くの読者を魅了している。2021年3・4月、『この春、とうに死んでるあなたを探して』(文庫化)、『宮廷神官物語 十二』、『武士とジェントルマン』、『死神と弟子とかなり残念な小説家。』と連続刊行。