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ところざわサクラタウンに2体の「大魔神像」が降臨!2021年8月7日(土)に除幕式を開催

~JR東所沢駅前にも大魔神のモニュメント像が誕生、地域の賑わい創出へ~

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:夏野剛 以下 KADOKAWA)と、公益財団法人 角川文化振興財団(所在地:東京都千代田区、理事長:角川歴彦、以下 角川文化振興財団)は、埼玉県所沢市「ところざわサクラタウン」内に2体の大魔神像を設置し、2021年8月7日(土)に除幕式を行いました。除幕式には、KADOKAWAの角川歴彦取締役会長や、所沢市の藤本正人市長が登壇し、所沢の地に大魔神が降臨する意義や期待について語りました。
また、同日、ところざわサクラタウンの最寄り駅であるJR東所沢駅 北口ロータリーにも大魔神モニュメント像を設置いたしました。



ところざわサクラタウン「大魔神像」除幕式のようす。
登壇者は左から、所沢市・藤本正人市長、KADOKAWA・角川歴彦会長、KADOKAWA・堀内大示執行役員、所沢市・大舘隆行市議会議長


 「大魔神」は、1966年に大映(現・KADOKAWA)の京都撮影所が世に送り出した特撮時代劇シリーズ三部作のキャラクターです。長年、多くのファンに愛されてきた「大魔神」が、この夏、所沢を舞台とする映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(8月13日公開)に登場、55年ぶりにスクリーンに甦ることを記念し、KADOKAWAと所沢市が取り組む「COOL JAPAN FOREST構想」の標ぼうする「人々の賑わい創出」の一環として、迫力ある大魔神像を設置いたしました。

 ところざわサクラタウン内では、武蔵野坐令和神社前のシンボルツリーを背景に、高さ2m超(台座含む)の「魔神像」「武神像」が二像一対で並び、「守護神」にふさわしい重厚感で来場者をお迎えします。
 JR東所沢駅の北口ロータリーには、映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』の撮影で実際に使用された横幅6m、高さ3mの巨大な大魔神半身像を設置し、東所沢を訪れる方や住民の皆さんに楽しんでいただける新スポットとなることを目指します。

 また、角川武蔵野ミュージアム内でも、現在開催中の企画展「妖怪大戦争展2021 ヤミットに集結せよ!」にて映画撮影に使われた大魔神像が展示されているほか、ダ・ヴィンチストアをはじめとするところざわサクラタウン内の各ショップにて、劇中に登場する大魔神グッズを販売しています。
 8月13日(金)からは、ジャパンパビリオン ホールBにて『妖怪大戦争 ガーディアンズ』の上映もスタートし、ところざわサクラタウンの様々な施設で、令和時代に復活した大魔神の魅力を体感いただけます。

 ところざわサクラタウンでは、今後も人気キャラクターとの斬新なコラボを通じて、地域活性化に寄与してまいります。

■ところざわサクラタウン 大魔神像(魔神像・武神像)概要
場所:武蔵野坐令和神社前 芝生エリア
高さ:像 約2m、台座部分 約0.5m、総高 約2.5m
重量:像 約320kg、台座部分 約380kg、総重量 約700kg
素材:像 青銅(ブロンズ)、台座部分 白御影石
設置期間:2021年8月7日(土)~未定


向かって左が「魔神像」、右が「武神像」






■JR東所沢駅前 大魔神モニュメント像 概要
場所:JR武蔵野線 東所沢駅 北口ロータリー内
大きさ:高さ 約3m、横幅 約6m、奥行き 約3m
素材:発泡スチロール(硬質ウレタン樹脂コーティングにて補強)
設置期間:2021年8月7日(土)~未定




■大魔神グッズ 概要
 人気イラストレーター寺田克也氏が手掛けた、映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』に登場する大魔神の設定画を使用したオリジナルグッズを、ところざわサクラタウン内の各施設で販売しています。
<販売商品>
・大魔神Tシャツ  3,300円(税込)
・大魔神マグカップ 1,650円(税込)
・大魔神お守り袋   880円(税込)
・大魔神絵馬    1,100円(税込)
・大魔神クッキー  1,080円(税込)
<ところざわサクラタウン内 取り扱い施設>
ダ・ヴィンチストア/ロックミュージアムショップ/武蔵野坐令和神社/ニューヤマザキデイリーストア
※取り扱い商品は施設毎に異なります



■角川武蔵野ミュージアム「妖怪大戦争展2021 ヤミットに集結せよ!」大魔神像 概要
場所:角川武蔵野ミュージアム 1F グランドギャラリー
大きさ:高さ 約3m、横幅 約4m、奥行き 約1.8m
設置期間:2021年7月3日(土)~9月20日(月・祝)



■映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』
配給:東宝、KADOKAWA
公開日:2021年8月13日(金)
映画公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/yokai/
公式ツイッター:https://twitter.com/yokai_movie
権利表記:(C)2021『妖怪大戦争』ガーディアンズ




■新型コロナウイルス感染症対策
 ところざわサクラタウンでは、お客様と従業員の安全・安心を第一に考え、三密の徹底回避、全来場者への検温実施、備品・設備のこまめな消毒など、衛生対策も万全の備えで臨んでおります。取り組みの詳細については、下記ウェブページをご確認ください。
https://tokorozawa-sakuratown.jp/anshinsengen.html

■「ところざわサクラタウン」について
 2020年11月、日本最大級のポップカルチャーの発信拠点としてKADOKAWAが埼玉県所沢市に開業した大型文化複合施設。書籍製造・物流工場やKADOKAWAの新オフィス、イベントスペース(ジャパンパビリオン、千人テラス)、体験型ホテル(EJアニメホテル)、ショップ(ダ・ヴィンチストア)、レストラン(角川食堂)、商業施設のほか、角川文化振興財団運営の「角川武蔵野ミュージアム」も建設。
 また、KADOKAWAと所沢市が共同で進める「COOL JAPAN FOREST 構想」および、KADOKAWA・埼玉県・所沢市の三者で連携・協力する協定に基づき振興を図る「埼玉カルチャー観光共和国」の拠点施設にも位置づけられています。
https://tokorozawa-sakuratown.jp/

■「角川武蔵野ミュージアム」について
 美術・博物・図書をまぜまぜにする、前人未到のプロジェクト。イマジネーションを連想させながら、リアルとバーチャルを行き来する複合文化ミュージアムです。運営の柱となるのは、館長である編集工学者の松岡正剛氏、博物学者の荒俣宏氏、芸術学・美術教育の研究者である神野真吾氏、建築家の隈研吾氏。この体制のもと、意欲的で革新的なスタッフが新しいミュージアムの創設に尽力します。
https://kadcul.com/

■株式会社KADOKAWAについて
 出版、映像、ゲーム、Webサービス、教育、MD、コトビジネス、インバウンド関連などの幅広い事業を展開する総合エンターテインメント企業です。働き方改革(ABW=Activity Based Working)を含めたデジタルトランスフォーメーションの推進により、優れたIP(Intellectual Property)を安定的に創出し、様々な形で世界に届ける「グローバル・メディアミックス」戦略を実践しております。
https://group.kadokawa.co.jp/

■公益財団法人 角川文化振興財団について
 「わが国の文化の振興に寄与する」という財団の設立目的実現のために、文芸の成果に対する授賞、文芸に関する出版、文芸の研究や著述の刊行への助成、映画芸術振興に関する助成、また文芸・映画資料の収集・保存・展示等、様々な事業を行っております。
http://www.kadokawa-zaidan.or.jp/

以上