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「角川まんが超科学シリーズ」から「ナゾトキ×冒険」をコンセプトにした新シリーズ『ナゾトキ・ハンター』創刊! 2021年7月29日2冊同時発売!



株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:夏野剛)は、『どっちが強い!?X』に続く「角川まんが超科学シリーズ」の新シリーズとして『ナゾトキ・ハンター』を刊行いたします。

『ナゾトキ・ハンター』は、マレーシアの学習まんが出版社であるKADOKAWA GEMPAK STARZ(カドカワ・ゲンパック・スターズ)より2014年に発売開始されたシリーズを翻訳し刊行するものです。

昨今ブームである「ナゾトキ」に「アドベンチャー要素」を加えた「ナゾトキ×冒険」をコンセプトにした作品で、世界各地の遺跡を冒険する冒険家の少年が活躍する、小学生向けの内容となります。まんが内と記事に論理クイズや図形クイズなどのナゾトキもあり、また世界の歴史や遺跡などの考古学知識も学べる内容となっております。

『ナゾトキ・ハンター』は全ページオールカラーのまんがです。面白いストーリーと個性豊かなキャラクターで読者を楽しませるエンターテインメントであるだけでなく、まんが内に出てくるナゾトキによって、読者の脳を限界まで発達させるエクササイズでもあります。また、フィクションをちりばめたドラマティックなまんがをきっかけに、歴史的遺跡や伝承の正しい知識を得てもらいたいという学習的な狙いがあります。











【推薦コメント】

知的好奇心を刺激する物語と、骨のあるナゾトキの組み合わせで、子どもの脳を総合的に育む画期的な本です。
――脳科学者・茂木健一郎氏

主人公と一緒に探検をして、ナゾを解く。そんな経験は、きっと主体的な学びにつながる原体験となるでしょう。
――数理学習研究所所長・小田敏弘氏


【各巻紹介】




『ナゾトキ・ハンター ピラミッドの謎を解け』


主人公・アレックスは、古代言語や数カ国語を話せる天才少年。祖父は有名な冒険家であった。古代文明の遺品をその目で見たくて冒険家になった彼は、ラムセス2世のピラミッドにある「黄金の戦車」を目指すのだが、ピラミッドに入るには、さまざまなナゾトキに正解しなければならない。宝を守るミイラたちに襲われながら、半分ネコ半分人間の、相棒のルルとともに、難関を乗り越え、スフィンクスによる最後の謎に挑む! 空前のナゾトキ&アドベンチャーがはじまる!





『ナゾトキ・ハンター クレタ島の怪物を探せ』


主人公・アレックスは、半分ネコ半分人間のルルにかけられた呪いを解く手がかりを探すために、ギリシア・クレタ島へ行くことを決める。クレタ島には、ギリシア神話で英雄テセウスに倒されたとされている牛頭人身の怪物・ミノタウロスの伝説が伝わっていた。クレタ島の遺跡にたどり着いた二人は、ミノタウロスの子孫という一族と出会い、伝説の秘密を知る。悪の冒険家チームと戦いながら、クレタ島の宝を手に入れることができるのか!? ナゾトキ&アドベンチャー第2弾!


【角川まんが超科学シリーズ ナゾトキ・ハンター 概要】
『ナゾトキ・ハンター ピラミッドの謎を解け』
『ナゾトキ・ハンター クレタ島の怪物を探せ』
・ストーリー:タダタダ / まんが:ソーラーチーム
・発売日:2021年7月29日
・発行:株式会社KADOKAWA
・対象学年:小学生~
・体裁:四六判ソフトカバー オールカラー
・頁数:各160頁
・定価:各1,078円(980円+税)
・公式サイト:
https://mangagakushu.kadokawa.co.jp/nazotoki/
・電子書籍:2021年7月29日~配信 ※ストアによって配信日が異なる場合があります


【KADOKAWA GEMPAK STARZについて】
1968年設立のArt Square Group(全6社により構成される出版グループ)に属する。所在地はマレーシア クアラルンプール。 KADOKAWA GEMPAK STARZは、社内クリエイターによる自社コンテンツIPの開発力に強みをもつマレーシアのコミック・児童書等の出版大手であり、子供向け学習マンガ等をはじめとする人気シリーズタイトルを自社IPとして多数保有し、主にマレーシア国内向けにマレー語、中国語、英語の3か国語で同時展開している。