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今こそネットからのレコメンドではなく、新しい作品に出会ってほしい。新漫画誌『青騎士 第1号』、創刊号発売!

作る側も初挑戦、読者の皆さんにも初挑戦となる新漫画誌『青騎士』がついに発刊の運びとなりました。当たり前だったものが問い直される今、制作スタッフも部署を越えてタッグを組み、オリジナルでかつ当たり前だった同じジャンルだけを扱う漫画誌からの脱却を目指して、2021年4月20日、新漫画誌『青騎士』を創刊しました。



現在、ネット上では、無料で読める作品であふれていますが、レコメンド機能や趣味のあった人によるtwitter、ターゲティングによる広告などで、自然と出会える作品のジャンルが固定化されていってしまいます。
便利である一方、いつの間にか同じジャンルの作品しか読まなくなってしまいます。
漫画雑誌も同様で、同じジャンルの作品ばかりのものを集めたジャンル雑誌が現在では一般的です。

新雑誌『青騎士』は、あえてその常識を見つめ直し、アクション、ラブコメ、歴史、4コマなど、いろいろなジャンルの作品を1冊の雑誌に収録して提供して行きます。

ターゲットは、漫画を愛する一部の層に限られてしまうかもしれませんが、漫画編集者はもとより、作家、読者にとっても今までになかった作品を生み出すきっかけの場を担います。

創刊号となる『青騎士 第1号』は、制作スタッフも部署を越えて集結し、テレワーク環境でありながらひとつの雑誌を作っていくという挑戦を行っています。

また、漫画誌特有の少しベージュがかった紙ではなく、単行本でも使っている白い紙(フロンティタフW)を選び、漫画の特徴である線の再現にこだわり、紙もサイズも漫画誌(B5)より一回り小さい特別なサイズ(天地240mm×左右170mm)を採用。
※制作スタッフ(月刊ASUKA、電撃マオウ、ハルタ編集部)
※B5=天地257mm×左右182mm
[表: https://prtimes.jp/data/corp/7006/table/8444_1.jpg ]




【概要】
誌名:青騎士 第1号
発売:2021年4月20日(水)
発行:KADOKAWA
サイズ:天地240mm×左右170mm
※『乙嫁語り』(森薫)、『北北西に曇と往け』(入江亜季)、『ヤギと羊の王冠』(中村哲也)、『紅椿』(高橋拡那)は『ハルタ』から移籍連載(『乙嫁語り』『ヤギと羊の王冠』は次号より掲載)
※誌名の「青騎士」は、20世紀初頭、ドイツのミュンヘンに集まった画家たちによる芸術集団の名称であり、またヴァシリー・カンディンスキーとフランツ・マルク、ふたりの編集者・執筆者によって1912年に出版された年刊誌の題名でもあります。伝統的な価値観を乗り越えようとする、先駆的な出版活動が「青騎士」に込めた意味です。

青騎士公式twitter
@aokishimanga

青騎士公式サイト
https://note.com/aokishi/n/na92f3a1b96ce