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【第1回TSUTAYAえほん大賞】柴田ケイコ『パンどろぼう』が第1位、松田奈那子『ふーってして』が第3位を受賞!

『パンどろぼう』は第11回リブロ絵本大賞受賞とあわせてW受賞!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)が4月16日(木)に刊行した『パンどろぼう』(作・柴田ケイコ)が「第1回TSUTAYAえほん大賞」の第1位を、7月9日(木)に刊行した『ふーってして』が第3位を受賞いたしました。『パンどろぼう』は、今月1日に発表された第11回リブロ絵本大賞の大賞も受賞しており、W受賞の快挙となりました。




<TSUTAYAえほん大賞とは>
全国の、TSUTAYA・蔦屋書店の児童書に関わる担当者が
自分の子どもに読み継ぎたい・語り継いでいきたい
50 年後も読まれている作品をTSUTAYA で育てていきたい、という願いを込めて
直近1年間に出版された絵本の中から選出。
受賞作品を店頭展開で盛り上げ、先々、ロングセラーへと育てていく、えほん賞です。



《柴田ケイコ氏 受賞コメント》


第一回目の記念すべきこの機会に大賞をいただき感謝いたします。
私にとって、パンどろぼうはチャーミングで憎めない大切な存在です。
ちょっとマヌケだけど真面目でやさしくて、そのバランスをどう見せるか、いろいろとわがままを描かせていただきました。
そしてそんな思いが読者の皆様にも伝わったようで、幸せな気分を味わっています。
これからもパンどろぼうくんが愛される存在であれば幸いです。
ありがとうございました。



柴田ケイコ氏 プロフィール


高知県生まれ。絵本作品に、「しろくま」シリーズ(PHP研究所)、「めがねこ」シリーズ(手紙社)、『ぽめちゃん』(白泉社)などがある。好きなパンはチーズパンと、チョコのついたツイストパン。
https://www.shibata-illust.com/



『パンどろぼう』ってどんな絵本?




”パンどろぼう”って、なにもの!? 読み聞かせが楽しいユーモア絵本
まちのパンやから サササッととびだす ひとつのかげ。
パンがパンをかついで にげていきます。
「おれはパンどろぼう。おいしいパンをさがしもとめる おおどろぼうさ」
パンに包まれた、その正体とは――!?
お茶目で憎めないパンどろぼうが、今日も事件をまきおこす!


書誌情報





パンどろぼう
定価:本体1300 円(+税)
頁数:32 P
作:柴田 ケイコ
判型:210×235mm
ISBN:9784041090602
https://www.kadokawa.co.jp/product/321909000681/



《松田奈那子氏 コメント》

思いがけない嬉しいお知らせに胸が高鳴りました!
アイデア出しの時から、完成まで、楽しくて楽しくて、よく笑いながら作った絵本です。
紙の上にたらした色水のしずくに、ふーって息を吹きかけたら…
のびたり、ひろがったり、まざったり。
この本を手にとってくださった方が、読んで、ふーっとして、ページをめくったとき、
クスッと笑顔になってもらえたら、とても嬉しいです。
「やってみたい!」と思ったら、ぜひ実際にチャレンジしてみてくださいね。


松田奈那子氏 プロフィール

北海道生まれ。絵本作品に、『ちょうちょ』(文・江國香織/白泉社)、『やさい ぺたぺた かくれんぼ』などの造形遊びのシリーズ(アリス館)、『みつけてくれる?』『どたんばたん おるすばん』(あかね書房)、『こびん』「うたのすきなねこ ララとルル」シリーズ(風濤社)、『まる』(鈴木出版)、『おばけきょうだい はじめてのハロウィーン』(小学館)などがある。好きな色はみどり。
https://www.nanaco-mazda.net/


『ふーってして』ってどんな絵本?




シンプルで、たのしくて、うつくしい。想像力がふくらむ読者参加型絵本
きいろの いろみず ぽとり
ねえ ふーって して
絵本に向かってふーってすると、画面いっぱいに色彩が広がります。
「次はどうなるのかな?」想像力をふくらませながら、
感じるまま、大人も子どもも遊んでみてください。

【おうちでふーってしてみよう!】
おうち遊びや、保育や図工の時間に楽しめる色水遊びの解説付き。


書誌情報






ふーってして
定価:本体1200 円(+税)
頁数:32 P
作:松田 奈那子
判型:210×210mm
ISBN:9784041091371
https://www.kadokawa.co.jp/product/321910000693/