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おうち時間増加でお菓子作りに目覚めた小・中学生、必読!『理花のおかしな実験室1.』が2020年10月14日(水)発売!

第8回角川つばさ文庫小説賞一般部門<金賞>受賞作

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、小・中学生を読者対象とした児童文庫レーベル「角川つばさ文庫」より「第8回角川つばさ文庫小説賞」一般部門金賞受賞作である『理花のおかしな実験室1. お菓子づくりはナゾだらけ!?』 (やまもとふみ・作 nanao・絵)を10月14日(水)に発売しました(電子書籍も同日発売)。




本作は、理科が得意だけど料理経験はゼロの理花(りか)、パティシエの夢を持つけど算数・理科は苦手なそらがバディを組み、失敗を繰り返しながら、おいしいお菓子作りに挑戦する小説です。作中に登場するレシピはすべて実際に作ることができ、また科学的な解説も満載です。本を読んだあとは、おうち時間に、親子で一緒に、原理を理解しながらぜひお菓子作りに挑戦してみてください。

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/7006/table/7585_1.jpg ]


【作品概要】
書名:理花のおかしな実験室1. お菓子づくりはナゾだらけ!?
作:やまもとふみ 絵:nanao
判型:新書版 ページ数:224ページ
定価:本体660円+税
ISBN:9784046320421
発行:株式会社KADOKAWA
https://tsubasabunko.jp/product/rika_okashi/322005000344.html

【内容/あらすじ】
理花(りか)は、理科が大キライな小学5年生。
ある日、クラスメイトであこがれの男の子・そらのヒミツ
――パティシエをめざし修業中と知る理花。
「たのむ! おれの菓子作り、手伝ってくれ!」
お菓子作りを成功させないと、そらの家のケーキ屋さんが廃業に!?
助けられるのは、実は理科が得意な理花だけ!?
「――って、そんなのムリ!!!」
お菓子作りは科学でミステリ―?
二人だけの、ヒミツの実験がはじまる!!

【著者・イラストレーター プロフィール】
著者 やまもとふみ
福岡県出身で千葉県在住。福岡女子大学人間環境学部環境理学科卒業。山羊座のA型。趣味は街の散策と野球の観戦。好きなスイーツはホットケーキ。作るより食べるほうが好き。

イラスト nanao
5月25日生まれ。富山県出身。グッズイラストやMVイラスト等で活動中。小説挿絵は本作が初担当作品。


[表2: https://prtimes.jp/data/corp/7006/table/7585_2.jpg ]



【角川つばさ文庫とは?】
2009年3月創刊。「次はどんな本を読もう ?」そんな子どもたちの「読みたい気持ち」を応援する、KADOKAWAが発行する、主に9~13歳の児童を読者対象とする児童文庫レーベルです。2012年から8年連続ジャンル別売上ナンバーワン。KADOKAWAの持つコンテンツや読者を楽しませるノウハウを子どもたちのために駆使し、青春、冒険、ファンタジー、恋愛、学園、SF、ミステリー、ホラーなど幅広いジャンルの作品を刊行しています。レーベル名には、物語の世界を自分の「つばさ」で自由自在に飛び、自分で未来をきりひらいてほしい。本をひらけば、いつでも、どこへでも・・・そんな願いが込められています。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』『新訳ふしぎの国のアリス』『怪盗レッド』『いみちぇん!』『四つ子ぐらし』シリーズなど。毎月15日ごろ発行。
■公式ホームページ https://www.tsubasabunko.jp

【角川つばさ文庫小説賞とは?】
「角川つばさ文庫小説賞」は、小・中学生のこどもたちにもっと読書を楽しんでもらいたい、という願いを込めて2011年9月に創設された小説賞です。「角川つばさ文庫」からの出版を前提とする〈一般部門〉、応募資格を中学生以下に限定した〈こども部門〉ともに、今年で第 9 回を迎え、毎年多くの作品が集まっています。
■公式ホームページ https://www.tsubasabunko.jp/award/

【同時受賞!もう一つの一般部門<金賞>受賞作(発売中)】
書名:サキヨミ!1. ヒミツの二人で未来を変える!?
作:七海まち
絵:駒形
定価:本体660円+税
ISBN:9784046320315
■本書の詳細は角川つばさ文庫公式ホームページより
https://tsubasabunko.jp/product/sakiyomi/322004000408.html