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大倉忠義&成田凌の豪華イケメンWキャスト表紙! 窪美澄の心あたたまる新作読切や三津田信三の連作怪奇シリーズ衝撃の完結編、群ようこの人気ライフスタイルエッセイ最終回も。「小説 野性時代」6月号発売!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は月刊文芸小説誌『小説 野性時代』2020年6月号(No.199)を2020年5月12日(火)より発売いたしました。




◆ニュース
1.【読切】がんじがらめの心をそっと解き放つ、あたたかな物語。
○窪 美澄 「キャンベルのスープ缶」
憧れの東京で新生活を始めた澪。
自分だけがキラキラしていないような気がして
いつしか大学にも通えなくなってしまい……。

2.【読切】連作怪奇短篇、堂々の完結!
○三津田信三 「逢魔宿り」
「小説 野性時代を読みましたよ」と連絡をくれた昔の知人。
かすかな“違和感”はやがて、とてつもない“恐怖”に変わる――。


◆おすすめ連載
○群 ようこ「これで暮らす」(最終回)
愛する家族や友人への思いが籠められた品々は、いつまでも大切に飾り続けたい……。
人気ライフスタイルエッセイ、充実の最終回!
在宅の時間が増えたこんな時だからこそ、ぜひとも読んでほしい作品。

○真梨幸子「フシギ その7 エニシ」(最終回)
私に憑いている“漆黒のような長い髪の女”は一体誰なのか――。
驚愕のラストが待ち受ける、オカルトミステリ連作、戦慄の最終回!

○海堂 尊「医学のひよこ」(第2回)
“たまご”の発見から、最初の東城大学医学部への登校日、
カオルが相談を持ち掛けたのは――。
前号より連載がスタートした待望の医療小説、注目の第2話!


『小説 野性時代 第199号 2020年6月号』
定価: 880円(本体800円+税)
発売日:2020年05月12日
https://www.kadokawa.co.jp/product/322002000124/