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webサイト「ザテレビジョン」の【視聴熱】1/27-2/2ウィークリーランキング 喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)の夫婦関係に注目が集まった…「スカーレット」がドラマ“視聴熱”1位獲得

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、webサイト「ザテレビジョン」にて、【視聴熱】ウィークリーランキング(対象期間=1月27日~2月2日)を発表しました。【視聴熱】はSNSや独自調査を集計し、盛り上がり度=“熱”をポイント(pt)として算出。今熱い番組からテレビの流行に迫る新指標です。
【視聴熱】サイト:https://thetv.jp/shichonetsu/weekly/



【ドラマランキング】
1位 スカーレット/2位 麒麟がくる/3位 恋はつづくよどこまでも



第1位 スカーレット (69,680pt)…1月27日~2月1日に、第17週「涙のち晴れ」を放送。多額の薪代がかかる穴窯での作品作りを続けるため、息子・武志(中須翔真)のための貯金まで使おうとする喜美子(戸田恵梨香)。八郎(松下洸平)は反対するも、喜美子は聞く耳を持たず、八郎はついに武志を連れて家を出た。1月30日放送の第100話では、夫婦を元通りにしようと駆け付けた照子(大島優子)の「目え覚ましてくれ!」と迫った悲痛な叫びが、視聴者の胸を締め付けた。その後、武志だけを迎えに行き、3回目の穴窯がうまくいったら、八郎を迎えに行くと告げた喜美子だったが、失敗してしまった。ショックを受ける喜美子に、百合子は信作(林遣都)からのプレゼントとして大阪の動物園の入園券を渡した。大阪では、ちや子(水野美紀)のもとに泊めてもらった喜美子と武志。2月1日放送の102話では、歌手として成功した雄太郎(木本武弘)、大久保(三林京子)ら、喜美子の大阪時代を支えてくれた人々と再会。励ましを受けた喜美子は、もう一度穴窯に挑戦する決意を固めるのだった。

第2位 麒麟がくる (37,492pt)…2月2日に第三回「美濃の国」が放送された。夫であり、美濃の国の若き守護・土岐頼純(矢野聖人)を亡くした帰蝶(川口春奈)は、明智荘を訪ねる。光秀(長谷川博己)や駒(門脇麦)らとつかの間の気の置けないひとときを過ごし、笑顔を取り戻す。一方、道三(本木雅弘)は、より操りやすい土岐頼芸(尾美としのり)を美濃の新しい守護として擁立しようとする。本話では、道三と頼芸の狡猾なやりとりが注目された。訪れた道三に頼芸は頼純を殺したことを問うが、道三は「自ら毒をあおられたのでございます」とさらり。そして頼芸が「今や土岐家は、そなたの操り人形じゃと皆が申しておる」と嫌味を言い、「まだそなたに毒を盛られたくはない」と続けた。すると、道三は鋭さを増した目で「操り人形に毒は盛りません」と言ってのけた。道三の息子・高政(伊藤英明)に自分が実の父親であるかのようにほのめかすという策に出た頼芸。高政は頼芸を父に代わって支えたいと思うと光秀に打ち明け、「その折には力になってもらいたい」と告げる展開となった。

第3位 恋はつづくよどこまでも (18,268pt)…1月28日放送の第3話は、七瀬(上白石萌音)が得意としていた注射の針刺しを立て続けに失敗。さらに、天堂(佐藤健)には研修医時代を一緒に過ごした恋人がいたこと、その恋人が拡張型心筋症で亡くなったことを知る。複雑な思いを隠し切れない七瀬だが、一人前の看護師として認めてもらうため、注射の練習を始めると、天堂の同期である医師・来生(毎熊克哉)が練習台として腕を貸す。そこで七瀬は来生に研修医時代のことを聞く。その後、新人歓迎会で酔っぱらった七瀬を天堂はおぶって帰ることに。途中で、歓迎会で七瀬が「立派な看護師になりたいです」と言ったことを振り返り、天堂は「立派な看護師になりたい、本気でそう思うなら…。それなら俺はお前を育てる。見込みのないやつには言わない。必ず戦力になる。自信持って、壁にぶつかったとしても乗り越えろ」と告げた。天堂のドSぶりから優しく励ます様子に、「キュンキュンでしかない」「萌え」と盛り上がった。

【バラエティーランキング】
1位 7.2新しい別の窓/2位 VS嵐/3位 初対面トークショー!!内村カレンの相席どうですか



第1位 7.2新しい別の窓 (60,387pt)…23回目の放送となった2月2日は、草なぎ剛が主演を務めた舞台の千秋楽が行われていた神奈川・KAAT神奈川芸術劇場で稲垣吾郎と香取慎吾が合流してスタートした。その後、移動して、ゲストのローラとインスタ映えスポットを巡ったほか、4人でのホンネトークや、ドローンを使ったゲームに挑戦した。稲垣が文学作品などに携わるゲストを迎える「インテリゴロウ」には、100冊以上を執筆した作家・浅田次郎が登場。3年ぶりの共演ということで、「お変わりないですね」と浅田があいさつすると、稲垣は「アイドルなんで」と返して笑いを誘った。そして、構想20年を経て、2019年12月に発売した歴史小説「大名倒産」について語り合った。視聴者からは「吾郎さんと浅田先生 話が弾んでて楽しい」といった反響が寄せられた。

第2位 VS嵐 (31,647pt)…1月30日の放送では対戦相手にMattが登場。対決の合間には、二宮和也がMattのことを「Matt様」と呼んでいる理由を聞かれ、「基本的に僕、年齢が分からない人は全員“様”を付けている」と告白。また、「お父様(桑田真澄)のこと、ずっと観てましたから」とも明かした。すると、二宮に対するMattの態度が「俺ら4人と温度差違う」と櫻井翔。Mattは「何回か共演しているんですけど、回数を重ねるごとに通ずるものが…」と言い、二宮は「通じてる?」と驚きの表情を見せた。その後、収録の空き時間にMattが嵐メンバーと撮影した写真を“Matt化”する加工を。顔の輪郭を小さくし、目と鼻の位置を狭めるなどした嵐メンバーの表情に、ファンからは「かわいすぎる」と反響があった。ゲームは相手チームが選んだ有名人を当てる新企画「ダレ嵐」やベルトコンベアーに乗って流れてくるターゲットを倒す「キッキングスナイパー」などを実施。嵐チームが勝利した。

第3位 初対面トークショー!!内村カレンの相席どうですか (28,312pt)…2月1日放送のゲストに香取慎吾が登場し、話題になった。ドラマ「薔薇のない花屋」で娘役を演じた女優・八木優希が登場。約10年ぶりの香取との再会となり、「雫」と当時の役名で呼ばれた八木は感極まって大粒の涙をこぼした。ドラマ中にもあった「父ちゃんへ」という書き出しで始まる手紙を、節目などに送り続けているという八木。最後には、この日のために書いた手紙を読み上げた。将来に対する不安を感じつつも「その度に父ちゃんの事を思い出しました。もう一度、父ちゃんとお仕事したい。そう思って、今まで続けてきました。今回は父ちゃんが私のことを呼んでくれたけど、いつかは自分の力でお仕事をもらって、父ちゃんと共演したいです。そのために、今はまだ不安もありますが、これからもお仕事頑張っていきます」と八木。じっと聞き入っていた香取は、「そうですね…今日会えてうれしいですけど、僕もいつの日かまたお芝居でご一緒できるように頑張らないとなと思います」と語った。

【視聴熱】とは、SNSやザテレビジョンの独自調査を集計し、世間で今注目を集めている番組を発表。視聴者の“熱”をポイント化してテレビの最新トレンドに迫る、ザテレビジョン独自の新指標です。WEBサイト「ザテレビジョン」ではウィークリー、デイリーの視聴熱ランキングを紹介。視聴率だけでは測れない、本当に盛り上がっているテレビの話題を、人々の“熱”から探ります。



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