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NEDO、AI やロボット導入の将来的な産業利用を目的としたシンポジウムを開催 

NEDO AI&ROBOT NEXT シンポジウム ~人を見守る人工知能、人と協働するロボットの実現に向けて~ 

株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:加瀬典子)が運営事務局を務める、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術開発機構 NEDO主催の『NEDO AI&ROBO NEXT シンポジウム ~人を見守る人工知能、人と協働するロボットの実現に向けて~』を、2020年1月16日(木)、1月17日(金)に、新宿LUMINE 0(ルミネゼロ)にて開催致します。




 本シンポジウムは、「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」をはじめとするNEDO発のAI・ロボットに関する研究開発状況や成果の発表の場であるとともに、将来の産業利用を踏まえたビジネス関係者との交流を目的としています。
 期間中は、AI・ロボットに関する講演やライトニングトーク発表、ポスター展示での解説、実機や映像によるロボット展示などを予定しています。展示や講演による来場者とのコミュニケーションを軸にその成果を披露することで、参加する産学官の関係者との新たなイノベーション創出や事業連携での貢献を目指しています。

開催概要
■日時:2020年1月16日(木)、17日(金)<開場 10時 閉場 17時(予定)>
※ロボット展示(16日:13:30~16:50、17日:11:20~16:50)

■場所:新宿 LUMINE 0〈ルミネ ゼロ〉
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目24番55号 NEWoMan Shinjuku 5F
※JR 各線「新宿駅」ミライナタワー改札・甲州街道改札・新南改札方面より(新南エリア直結)
※都営新宿線・都営大江戸線・京王新線「新宿駅」より徒歩5分。
※東京メトロ副都心線「新宿三丁目駅」より徒歩3分(地下1階地下鉄口直結)
会場アクセスリンク:https://www.lumine.ne.jp/luminezero/access.html

■入場料:無料(事前登録制)

■開催内容:終日の講演ならびに、ポスター展示、各種ロボットの展示・デモを予定

■主催:NEDO

■運営委託先:角川アスキー総合研究所

■後援:省庁、学会等追加予定

■協力:LUMINE 0、Peatix Japan


講演スケジュール
■1月16日(木)
10:30~11:15
「基調講演」

11:15~12:00
「次世代PJのPLによる講演」

13:00~13:30
「次世代人工知能技術を搭載したロボットの成果発表」

13:35~14:30
「革新的ロボット要素技術分野の発表」<ライトニングトーク>
その1:革新的なセンシング技術(スーパーセンシング)

14:35~16:05
「次世代人工知能技術分野の成果発表」
その1:次世代人工知能共通基盤技術研究開発、人材育成

16:10~17:00
「AIコンテスト(H30採択)6テーマ+アドライトの成果発表」<ライトニングトーク>


■1月17日(金)
10:00~11:10
「次世代人工知能技術を搭載したロボット」に関する企画セッション
「次世代人工知能技術分野 技術推進委員会委員長による基調講演」浅田 稔氏(大阪大学 特任教授/日本ロボット学会 会長)

11:00~12:10
「次世代人工知能技術分野の成果発表」
その2:個別のテーマ報告

13:00~14:00
「革新的ロボット要素技術分野の発表」<ライトニングトーク>
その2:革新的なアクチュエーション技術(スマートアクチュエーション)

14:05~15:15
「革新的ロボット要素技術分野の発表」<ライトニングトーク>
その3:革新的なロボットインテグレーション技術

15:20~16:45
「次世代人工知能技術分野の成果発表」
その3:規模目的基礎研究・先端技術研究開発、および、次世代人工知能フレームワーク研究・先進中核モジュール研究開発の成果発表"


イベントチケット(無料)応募ページ
https://20200116nedo.peatix.com/view


NEDOとは
NEDOは、「エネルギー・地球環境問題の解決」や「産業技術力の強化」実現に向けた技術開発の推進を通じて、経済産業行政の一翼を担う、国立研究開発法人です。
自ら研究者を雇うのではなく、技術開発マネジメント機関として、産学官が有する技術力、研究力を最適に組み合わせ、リスクが高い革新的な技術開発、実証を推進してイノベーションを社会実装することで、社会課題の解決や市場創出を目指します。

NEDOホームページ
https://www.nedo.go.jp/


■角川アスキー総合研究所 アスキー事業について
1977年、パーソナルコンピュータ総合誌「月刊ASCII」の創刊とともに生まれた「アスキー」ブランド。 インターネットとIoT、AIの急速な進化によって、あらゆるものが大きく変革している中で、「アスキー」はデジタル分野のパイオニアとして、最先端テクノロジーの情報を時代に即したメディアやサービスに載せて、ユーザー視点でわかりやすく提供しています。






●角川アスキー総合研究所:https://www.lab-kadokawa.com/