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『世界はほしいモノであふれてる』でも取り上げられた世界郷土菓子ハンターの書籍『THE PASTRY COLLECTION』第2弾発売!!

『世界はほしいモノであふれてる』(NHK総合)で2度も取り上げられた世界の郷土菓子ハンターである林周作氏の書籍『THE PASTRY COLLECTION 日本人が知らない世界の郷土菓子をめぐる旅 PART2 アジア編』が2019年10月31日発売!!



本書は、ショーケースに並ぶ煌びやかなお菓子ではなく、その土地にしかない郷土菓子を著者が自転車で巡り、記録にまとめたものです。その工程はフランスをスタートし、上海までという壮大なもの。前編となる第一弾は、途中のアゼルバイジャンまでをまとめたもので、後編の第二弾の今回はその続きで、アゼルバイジャンから上海までとなります。

アジア11カ国、130種以上の郷土菓子を取材しています。

各国を旅する中で、アジアにはこんなにも個性的で、興味深く、そして美味しいお菓子の世界があるのだと驚きの連続です。

全ページに渡って、お菓子そのものや、陳列の様子、作っている人の写真などふんだんに収録し、現地での名称や読み、味や触感、素材をはじめレシピも掲載しています。第一弾同様、全ページカラーのボリュームのある一冊となります。







収録内容
[中央アジア]
ホルヴァ/パフラヴァ/ホルヴァイタル/ムラヴィニク/ボルソック/チャクチャク
[インド]
ラスグッラ/グラブジャムン/クルフィ/シュリカンド/バルフィ/キール/ケサルーペーダー/ブンディ/モーダカ/ラドゥ/イマルティ/プーランポリ/ゲヴァル/サンデッシュ/ミスティドイ/べビンカ/マイソールパク/チロティ/パヤサム/マルプア/アダ/ファルーダ/ソーンハルワ/プタレクル/ハルワ/ソーンパプリ/パンケ/ジルジルジガルタンダ
[ミャンマー]
ハラワ/シュウェタミ/シュウェイモ/トモッ/ノーマライン/ピャウンプーモウン
[タイ]
カノムトム/カオニャオマムアン/ルークチュップ/ロッチョン/フォイトン/サンカヤファクトン/ロティ/カノムジャーク
[カンボジア]
バイドムナムトゥーレン/ノムコン/ボボー/バンチャヌウ/ノムポム/クロラーン/ノムポンディア/ノムアカオ
[インドネシア]
クエペペ/クタンカンプン/クエルンプル/クエチュチュル/クレポン/パンケーキドリアン/エスチャンプル/クエラピス/クラパタルト/ワジック
[ベトナム]
チェー/チュオイヌオン/コムズオウ/バインザーロン/バインピア/バインケプ/ソイネプタム/バインイッラーガイ/バインボー/クードー/バイントー/バインチュイ/スアチュアネプカム/メースンヨン/ケムソイ/ソイバプ/バインザン/ケオラック
[中国]
トーファー/ナングアピン/マーホア/コンタン/バイムーアーデアンツーター/サンダーポウ/サンプーチャン/スンメイピンフン/グイホアガオ/テンチュウタンタンイェン/リャンガオ/シュイジンピン/シーズビン/タンヨウバーバー/リードウガオ/シャーチーマー/ワンドウホアン/ユエピン/ヨウチャーガオ/ビンタンフールー/スアンナイ
[香港マカオ]
ダーンタッ/サイトーシー/ガイダンギュン/トンバッラッ/プッチャイコー/グイリンガオ/セラデューラ/ラオポービン/キョンジャッゾンナーイ/ヨンジーガムロウ/トンスイ
[台湾]
オーギョーチ/タイヤンピン/オンライソー/ツァイタウスー/ファーシェンジュワンビンチーリン/ホァションタン
[韓国]
ホットク/ヤックア/ユグァ/クルタレ/スルトッ/トゥトット/ソルギ/パッチュ






[表: https://prtimes.jp/data/corp/7006/table/6431_1.jpg ]



■林 周作(郷土菓子研究社)
1988年京都生まれ、2008年にエコール辻大阪フランス・イタリア料理課程を卒業。世界の郷土菓子の魅力に取りつかれ、各国の郷土菓子を実際に食べ、味を伝える菓子職人に。2012年6月から自転車でユーラシア大陸を横断。
世界を旅しながら毎月発行していた郷土菓子専門誌『THE PASTRY TIMES』を、カフェ、レストラン、洋菓子屋、ギャラリーや郷土菓子研究社ウェブサイトでにて配布。2014年2月、ベトナムより一時帰国し、同年5月にヨーロッパから中東までの郷土菓子を収録した本『THE PASTRY COLLECTION 日本人が知らない世界の郷土菓子をめぐる旅』(弊社刊)を上梓。2016年7月、東京・渋谷にBinowa Cafeをオープン。世界の郷土菓子を提供する。2017年4月、ユーラシア大陸の郷土菓子のレシピ集「世界の郷土菓子」(河出書房新社)を上梓。2019年は世界6大陸の郷土菓子を研究する旅に挑戦中(1月/メキシコ、3月/イスラエル・パレスチナ・ヨルダン、5月/オーストラリア、7月/リトアニア・ラトビア・エストニア、9月/エチオピア、残すは南米大陸)。各国を訪れてはその土地の郷土菓子を調査し、その数は450種以上。訪れた国は現在40カ国を超える。