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掲載開始日 2019年10月14日

ザテレビジョン公式Weiboアカウントにて課金サービス「VPlus(ヴィ―プラス)」スタート!

株式会社J-GUIDE Marketing(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:垣貫真和)は、株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)が提供する「ザテレビジョン」の公式Weiboアカウントにて、Weibo※での課金サービス「V+(ヴィ―プラス)」を10月14日(月)にスタートいたします。
※Weibo(新浪微博、シナウェイボー。以下Weibo)は中国の新浪公司が運営するミニブログサイトで、TwitterとFacebookの要素を併せ持ち、中国で最も人気のソーシャルメディアの一つです。

 株式会社J-GUIDE Marketingは、「ザテレビジョン」公式Weiboアカウントを2018年4月に開設いたしました。KADOKAWAグループとして、日本エンタメ業界の中国進出の架け橋となり、マーケットの開発・拡大をしていくことを目標とし、創刊37年を迎えるザテレビジョン編集部が培ってきた取材力を活かし、厳選エンタメ情報、俳優・タレント動画、独占プレゼント企画などのオリジナルコンテンツを展開。2019年10月のフォロワー数は107万人超と100万フォロワーを突破し、日本メディアとしては前人未踏の記録を作りました。100万人以上の中国人ファンベースを確立したことによって、日中エンタメ業界の交流及び、ビジネス展開をさらに強力に推進していく予定です。また、日本の俳優・タレントの中国でのイベント開催や日本人タレントのWeiboアカウント運用代行など、日本の俳優・タレントの中国での活躍をサポートする業務も幅広く行っております。
 そして、この度「ザテレビジョン」アカウントでは、Weiboの課金サービス「V Plus(ヴィ―プラス)」をスタートいたします。月額50元(=約750円)で、複数の俳優・タレントのここでしか見られないオリジナル動画やオリジナル写真が見放題となるサブスクリプションサービスです。まずは、2019年10月14日~2020年1月16日までの期間限定サービスとしてスタート。日本のエンタメを中国のファンに届ける新たなサービスとして育てていきます。

●ザテレビジョン 公式Weiboアカウント 課金サービス「Vplus(ヴィ―プラス)」内容
(関連サイト)https://www.weibo.com/thetvision
・日本の下記の俳優・タレントのオリジナル動画、画像などを定期的に配信
高杉真宙、染谷俊之、斉藤朱夏、和田雅成、北村諒、高橋健介、井澤勇貴ほか
・コンテンツ配信タイミング 各俳優・タレントごとに毎週1回配信予定
※配信タイミングは俳優、タレントごとに異なります
・配信期間 2019年10月14日~2020年1月16日までの3か月間期間限定
・サービス金額 月額50元(約750円)
※コンテンツはダウンロードできません
※Weiboアカウントとアリペイ(またはWeChatペイ)があれば日本の方でも入会できます(お支払いはアリペイまたはWeChatペイになります)


●株式会社 J-GUIDE Marketing(JGM)について
(関連サイト)http://j-gm.com/



KADOKAWAグループ100%子会社。
中国市場に特化したSNSメディア及びソーシャルマーケティング事業をベースに、インバウンドからアウトバウンドまで、対中国市場総合コンサルティングサービスを展開。
「ザテレビジョン」の公式Weiboアカウントを始め、「Newtype」などKADOKAWAグループ傘下のメディアブランドのWeiboアカウントも運営し、日本文化とエンタメに興味を持つ中国人ファンベースを確立。現在、8億人が利用する中国最大のSNSサービスWeiboのMCN(Multi Channel Network)日本情報発信カテゴリーランキング1位を2019年1月から継続して獲得中。


<関連データ>
■「ザテレビジョン」とは
創刊37周年を迎える「週刊ザテレビジョン」、月刊テレビ情報誌で実売部数日本一を誇る「月刊ザテレビジョン」、増刊「テレビジョンZoom!!」「ザテレビジョンCOLORS」などのテレビ情報誌に加えWebサイト「ザテレビジョン」を展開しています。
(関連サイト)「ザテレビジョン」:https://thetv.jp/

■株式会社KADOKAWAについて
出版、映像、版権、デジタルコンテンツ、ネットワーク・エンターテインメント・サービスおよびコンテンツの企画・開発・運営、動画コミュニティサービスの運営などを行う会社の経営管理と、それに関連する事業などを幅広く展開しています。デジタルトランスフォーメーション戦略の推進によって、優れたIPの創出と多重化、メディア展開の拡充を図り、世界有数のメディアパブリッシャーへの成長を目指しています。
(関連サイト)「KADOKAWAオフィシャルサイト」:https://www.kadokawa.co.jp/