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新刊発売記念、村瀬秀信×田崎健太トークイベントをプロ野球ドラフト会議前日に開催!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は『ドラフト最下位』(村瀬秀信)を9月20日(金)に発売いたしました。

その年ドラフト会議で「名前を最後に呼ばれた男たち」を追い、
球界の片隅にあった驚き、苦悩、思いがけない栄光を描いたノンフィクション。
福浦和也、大木勝年、田畑一也、伊藤拓郎、高橋顕法、高瀬逸夫、鈴木弘、清水清人、長谷川潤など、
各選手の数奇な運命にスポットライトをあて、心の奥を写し出す。

本書と田崎健太著『ドラヨン なぜドラフト4位はプロで活躍するのか?』(カンゼン/10月16日発売)の刊行を記念して、2019年ドラフト会議前日にトークイベント&サイン会を行います。
村瀬秀信と田崎健太が繰り広げる熱いトークをお楽しみください!




◆書誌情報
書名:ドラフト最下位
著者:村瀬秀信
定価:(本体1,600円+税)
発売日:2019年9月20日
判型:四六判
商品形態:単行本
ページ数:328
ISBN:978-4-04-400526-9

KADOKAWAオフィシャルサイト
https://www.kadokawa.co.jp/product/321905000086/

Amazon商品ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4044005265/


◆目次
・公式戦登板なしでプロ入りした男 高橋顕法の場合
・再生された男 田畑一也の場合
・最下位から千葉の誇りになった男 福浦和也の場合
・最下位を拒否した男 高瀬逸夫の場合
・球団幹部に出世した男 大木勝年の場合
・日米野球でやってきた男 鈴木弘の場合
・隠しダマの男 清水清人の場合
・9並びの男 吉川勝成の場合
・ゼロ契約の男 橋本泰由の場合
・勘違いしない男 松下圭太の場合
・2年連続最下位指名を受けた男 由田慎太郎の場合
・ありえなかった男 三輪正義の場合
・ポテンシャルが眠る男 鈴木駿也の場合
・怪物だった男 伊藤拓郎の場合
・1と99の男 今野龍太の場合
・育成の星になった男 長谷川潤の場合

◆著者プロフィール
村瀬秀信(むらせ・ひでのぶ)
1975年神奈川県茅ケ崎市出身。茅ヶ崎西浜高校・内野手。93年のドラフト会議に懸からず野球と旅とチェーン店を得意とするエンターテイメント&ノンフィクションのライター。著書に『4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ涙の球団史』(双葉社)、『止めたバットでツーベース 村瀬秀信野球短編自撰集』(双葉社)、『プロ野球 最期の言葉』(イースト・プレス)、『気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている』(講談社文庫)などがある。株式会社オフィスチタン代表。文春野球コミッショナー。