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webサイト「ザテレビジョン」の【視聴熱】9/30-10/6ウィークリーランキング 稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が号泣演技に挑戦!「7.2 新しい別の窓」がバラエティー1位に

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、webサイト「ザテレビジョン」にて、【視聴熱】ウィークリーランキング(対象期間=9月30日~10月6日)を発表しました。【視聴熱】はSNSや独自調査を集計し、盛り上がり度=“熱”をポイント(pt)として算出。今熱い番組からテレビの流行に迫る新指標です。
【視聴熱】サイト:https://thetv.jp/shichonetsu/weekly/



【ドラマランキング】
1位 HiGH&LOW THE WORST EPISODE.O/2位 おっさんずラブ/3位 いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~



第1位 HiGH&LOW THE WORST EPISODE.0 (47,512pt)…10月4日公開の映画「HiGH & LOW THE WORST」の前日譚を描いたドラマ。2019年7~8月に全6話で放送された。同作はバトルアクションシリーズ「HiGH&LOW」と、高橋ヒロシ原作の漫画「クローズ」「WORST」のクロスオーバーが実現。ドラマでは、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬が演じる花岡楓士雄と、吉野北人演じる高城司らが、村山(山田裕貴)が番長を務める鬼邪高校を舞台に壮絶な勢力争いと熱い友情の物語を繰り広げた。映画公開を前に、2日に川村と山田が日本テレビ系の情報番組で映画をPR。また、日本テレビで過去のアクションシーン&ベストファイトを全8話に凝縮したシリーズ総集編のドラマ「HiGH&LOW THE BEST BOUT」(日本テレビ系)がスタート。ドラマ放送後には、動画配信サービスのHuluとdTVで見逃し配信される。

第2位 おっさんずラブ (35,861pt)…田中圭主演で2018年~6月に放送された連続ドラマ。11月2日(土)からは新作「おっさんずラブ-in the sky-」(テレビ朝日系)がスタートする。35歳にしてリストラにあい、転職して航空会社で新人CA(客室乗務員)として働くことになった、モテないポンコツ独身男・春田(田中)に、技術、人柄ともに優れたパイロット・黒澤(吉田鋼太郎)がいつの間にかうっかり恋をしてしまう(!?)という展開。副操縦士の成瀬竜役で千葉雄大、謎多き熱血整備士・四宮要役で戸次重幸が、新たにラブバトルに参戦する。10月5日に公式アカウントに新作のポスター撮影に挑む田中の写真が公開された。ピンクのシャツ&ネクタイというCAの制服を着た田中に、「かっこいい」「このビジュアルでモテない設定、無理ないかしら」といったコメントが寄せられ、引き続き注目されている。

第3位 いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ (34,757pt)…10月6日に第38回「長いお別れ」を放送。日中戦争が長期化し1940年の東京オリンピック開催への反発を増していく。追い詰められたIOC委員の副島(塚本晋也)は招致返上を提案するが、嘉納に夢を託された田畑(阿部サダヲ)は激しく葛藤する。その頃、四三(中村勘九郎)の弟子・小松(仲野太賀)は、りく(杉咲花)と結婚。東京オリンピック開催は返上し、1941(昭和16)年に太平洋戦争が勃発。その2年後、学徒出陣で小松が出征することに。学徒出陣の壮行会が行われたのは、オリンピックのために建設した明治神宮外苑競技場。収容人数4万人とされた競技場に、学徒3万人、見送りの人々がスタンドに5万人という状況に、田畑は「こんなに入るんだったら、オリンピックできたじゃないか、ばかやろうめ!…オリンピックやっていれば…こんなことには」と涙を浮かべてつぶやいた。人々の「ばんざ~い」という言葉が悲しく響いた本話は、戦争が与える苦しみを視聴者に強く印象付けた。

【バラエティーランキング】
1位 7.2 新しい別の窓/2位 水曜どうでしょう/3位 GENERATIONS高校TV



第1位 7.2 新しい別の窓 (100,097pt)…稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が毎月第1日曜日に7.2時間の生放送を行う番組。10月6日の放送は、最初に小林星蘭らが所属する子役事務所「テアトルアカデミー」に3人が潜入。演技レッスンに参加した3人。机の上に置かれた物を見て泣き出す練習では、コップを見た子役が大泣きする様子に3人は驚きの表情を浮かべた。その後、軍手で泣くことになった草なぎは、戦争に行った友人の軍手と設定するも「何で泣けないの?」と思わず口に出してしまった。続く稲垣の前にはサングラスが登場。サングラスを上下逆にかけるなど、暴走気味になったうえ泣けずに、香取は「物で一発芸みたいになってる」とツッコんだ。最後の香取はから揚げに向かって、子供のころから一緒だった“ひろし”を思い出す熱演を見せたが、途中でから揚げを食べてしまい、子役たちから笑いがもれた。実は“ひろし”は鶏で、から揚げになったことを哀しがっていたという設定。数々のドラマや映画などに出演してきた3人だが、レッスンの難しさを痛感していた。

第2位 水曜どうでしょう (36,077pt)…1996年に北海道ローカルとしてスタートし、全国で放送されるまでの人気となった鈴井貴之、大泉洋らによるバラエティー。10月4日~6日に北海道・札幌で6年ぶりとなるイベント「水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019」が開催された。グッズ販売や飲食出店のほか、ステージでは視聴者が選んだ名シーンを発表する「第3回どうでミー賞」や、ゲストアーティストのLIVEなどを実施。そんな中、夜の部のメインイベントでは、“最新作”を先行上映。最終日の6日は、全国200館以上の劇場スクリーンでライブビューイングも行った。参加者のSNSでは、ネタバレしない配慮から、藤村忠寿ディレクターの指示(?)を守って、「うーん」という感想が続々と上がった。レギュラー放送終了後、新作を不定期で放送している本番組。最新作は、北海道では12月25日(水)からHTBで放送される。

第3位 GENERATIONS高校TV (29,771pt)…先週から3週にわたって放送する「GENE高 in ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」。10月6日はハロウィーン編として、GENERATIONS from EXILE TRIBEメンバーがハロウィーン・パレード「フェスタ・デ・パレード」を楽しんだ。ハロウィーン期間限定の新アトラクション「エリア51-未確認物体との遭遇-」では、目の前に現れる未確認生物にメンバーたちは大絶叫。すると、佐野玲於がとっさに関口メンディーを“いけにえ”に差し出し、他のメンバーたちと逃げた。置いてきぼりにされたメンディーは、手に持っていたハンディー扇風機を敵に向けて追い払い、合流。また、人気アトラクション「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D」でもメンバーたちは大興奮。なかでも、このアトラクションに初挑戦の佐野は絶叫しまくりだった。

【視聴熱】とは、SNSやザテレビジョンの独自調査を集計し、世間で今注目を集めている番組を発表。視聴者の“熱”をポイント化してテレビの最新トレンドに迫る、ザテレビジョン独自の新指標です。WEBサイト「ザテレビジョン」ではウィークリー、デイリーの視聴熱ランキングを紹介。視聴率だけでは測れない、本当に盛り上がっているテレビの話題を、人々の“熱”から探ります。



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