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このダジャレ、誰のじゃ?――読んで、遊んで、言葉が身につく、ことばあそび絵本『だじゃれものがたり タンチョウヅルのたんじょうび』好評発売中

絵本サイト「絵本ナビ」にて“全ページためしよみ”あり

株式会社KADOKAWAは、ことばの奥深さと面白さを楽しめる ことばあそび絵本『だじゃれものがたり タンチョウヅルのたんじょうび』を9月13日に発売いたしました。

我が子には元気に成長してほしい。とはいえ、おでかけ先や電車の中ではしゃぎすぎる姿に「どうすればおとなしくしてくれるかしら」と頭を悩ませる親御さんも多いはず。

そんな子育てママにおすすめしたいのが、絵本作家・風木一人さんの『だじゃれものがたり タンチョウヅルのたんじょうび』。タイトルの通り、"だじゃれ"が詰まった絵本です。



幼少時代の風木一人さんは活発な男の子で、ご本人曰く「電車の中で長い間おとなしくしていられないタイプ」。お母さんは風木さんが退屈して騒ぎださないように、おでかけする時にはよく言葉遊びをしたそうです。
「しりとりや同音異義語を夢中で考えることが楽しく、飴と雨とか、橋と箸とか、それだけで面白く、一生懸命探しました。そういうことから言葉を好きになっていったのだと思います。カメと仮面は意味的には無関係なのに、音が近いから頭の中でくっつきやすい。意味と音がまざりあう、そのくすぐったさのようなものが言葉遊びの、ひいては言葉そのものの魅力なのでしょう。(風木一人)」

会話を楽しめるようになる、4~5歳からの誕生日のプレゼントにもピッタリです。




ストーリー仕立てになっているからダジャレの意味や使い方もわかりやすい!「ウナギが、うなぎりもの!」と怒ったり、「ドジョウが、どーじょ!」とごちそうを差し出したりと、変化球のダジャレも登場します。
大人が何気なく口にしている同音異義語も、子どもにとっては「なんで?」「ちがうことばなの?」とおどろきと発見がいっぱい!読み聞かせを通じて、ことばの面白さ・奥深さを味わえる一冊です。






コメント続々!だじゃれって おもしろい! よんで、あそんで、ことばが身につく!

・春風亭昇太さんもおすすめ!
カワイイ絵本に、面白いダジャレ。ああっ日本は平和だなぁ~。この本、ホンとに楽しい♪(春風亭昇太)

・読んだあと、息子が「冷やし中華は冷やし中か?」って。うまいっ! 思わず笑ってしまいました!(6 歳の子のママ)
・「着ると切る」「海と膿」「金(かね)と鐘」など、同音異義語の存在に気づきはじめた娘から質問攻め!親も勉強になります☆ (4 歳の子のママ)


●人気絵本サイト「絵本ナビ」にて“全ページためしよみ”ができます!※1回のみ。メンバー登録要。
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=124864


●著者プロフィール
風木 一人 (かぜき かずひと)
東京都生まれ。絵本作家・翻訳家。主な作品に『とりがいるよ』『たまごがあるよ』『いっしょにするよ』(すべて KADOKAWA)、『ニワトリぐんだん』(絵本塾出版)、『うしのもーさん』(教育画劇)、『ぬいぐるみおとまりかい』(岩崎書店)、『ふしぎなトラのトランク』(鈴木出版)など。『ながいながいへびのはなし』(小峰書店)はフランス、韓国、台湾、中国で翻訳されている。つい口にしてしまうだじゃれは「いただきマウス」。ホテル暴風雨オーナー。 http://hotel-bfu.com/
田中ひろみ (たなか ひろみ)
大阪府出身、埼玉県在住。イラストレーター、文筆家。子ども向けの主な作品に『つよくやさしい心を育てる おしえてえんまさま』 (リベラル社)、「だじゃれでおぼえるマナーとルール」シリーズ(汐文社)、『たなかひろみのだじゃれなどうぶつたち』(くもん出版)など。仏像への造形が深く、『心やすらぐ仏像なぞり描き』(池田書店)など、仏像に関する著作が多数ある。つい口にしてしまうだじゃれは「仏像がぶつぞー」。 http://usagitv.com/


●書誌情報



『だじゃれものがたり タンチョウヅルのたんじょうび』
作:風木 一人
絵:田中ひろみ
定価:本体1,000円(+税)
商品形態:B5変形/ 28ページ
ISBN:9784041077474
https://www.kadokawa.co.jp/product/321809000139/