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テレビ番組出演で話題沸騰! すべての作品を紙1枚で作る『おりがみ王子の カワイイ! けれど難しすぎるおりがみ』が本日発売!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、『おりがみ王子の カワイイ!けれど難しすぎるおりがみ』を2019年8月8日に刊行しました。




日本はもちろんのこと、海外でも注目されているおりがみ。
最近では、幼稚園や小学校など教育現場の教材としてはもちろん、指先のトレーニングが認知症予防にもなるとブームの兆しを見せており、テレビ番組に取り上げられることも多くなっています。
本書は、そのおりがみの世界で、「カワ難(むず)おりがみ」というジャンルを打ち出した弱冠21歳のおりがみ作家、通称おりがみ王子こと有澤悠河によるオリジナル作品と、16作品の折り方を写真をふんだんに使ってご紹介します。





まずは、ネコや金魚、ゾウなど、おりがみ王子が作り出すカワイイ世界観をご紹介。動物の丸みやしっぽのふさふさなどは和紙の特性を使って見事に再現しています。昆虫やトロンボーンなどの楽器の数々は本物かと見間違えるほどの再現度の高さ。中でも圧巻なのは、構想5年製作に5か月もかかったというドラゴン。牙や大きな翼などを90センチ大の1枚の紙を全く切ることもなく作り上げたとのこと。販売価格100万円という大作を、ぜひ大きな写真でお楽しみください。





そんなオリジナル作品のうち16作品の折り方を収録。フライドポテトやモモンガなどの初級編から、なんと106工程もある上級編のネコの折り方までを丁寧に解説。とはいえ上級編の作品は、1回ではうまく折れそうにないほどの複雑さで、何度も挑戦したくなります。






そのほか、おりがみ作家でもあり和紙職人という2つの顔を持つ著者がどんな毎日を送っているのかがわかる密着ページや、小さい頃の写真が満載のヒストリーページなど、テレビに出演すると「キャラクターがかわいい」「こんな子供が欲しい」と話題になる彼のパーソナルな部分もご紹介します。
おりがみ王子の「カワ難おりがみ」の世界にぜひ挑戦して、そしてハマってみてください。





【著者プロフィール】
有澤悠河
1997年、北海道札幌市生まれ。幼稚園の時におりがみと出合い、12歳から難解なおりがみに取り組み始め、その後オリジナルの作品を作るように。高校卒業後の2016年、美濃手漉き和紙工房『Corsoyard』 に弟子入りし紙漉き職人の修業を始める。「マツコの知らない世界」(TBS系)、「沼にハマってきいてみた」(NHK Eテレ)など、数々のテレビ番組にも出演。若きおりがみ作家として、日本全国の展示会への参加など精力的に活動している。


【本書概要】
『おりがみ王子の カワイイ!けれど難しすぎるおりがみ』
著者:有澤悠河
仕様:A4正寸、96ページ
発売日:2019年8月8日
ISBN:978-4-04-896566-8
定価:本体1,600円+税
https://www.kadokawa.co.jp/product/321904000132/


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