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「野性時代」6月号発売! 石田衣良、伊東潤、真梨幸子による3大新連載のほか、山本一力はじめ、豪華作家陣による読切小説を掲載。表紙とグラビアは、映画『うちの執事が言うことには』より永瀬廉。

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は月刊文芸小説誌『小説 野性時代』2019年6月号(No.187)を2019年5月11日(土)より発売いたしました。



◆ニュース
1.【新連載】7年ぶり、本誌登場の著者による、声優の卵たちの青春恋愛小説!
○石田衣良「心心(しんしん) 東京の星、上海の月」
声優学校の入学式で陽児が出会ったのは、上海からやってきた特別な声を持つ少女だった――。




※文芸情報サイト「カドブン」では本作の試し読みも公開中!
https://kadobun.jp/readings/764/b0c712a4

2.【新連載】天女か悪女か!? 混乱の室町時代に現れた稀代の女傑に迫る!
○伊東潤「悪しき女(ひと) 室町擾乱」
将軍・足利義政に嫁ぐ十六歳の日野富子の前に立ちふさがる「三人の魔」とは?




※文芸情報サイト「カドブン」では5月12日から本作の試し読みを公開!
https://kadobun.jp/

3.【新連載】その部屋の家賃が下がり続けるのはなぜ――。
○真梨幸子「フシギ その1 マンションM」
「実は、そのマンションMに、私も学生の頃、住んでいたのです……」
戦慄のオカルト・ミステリー、開幕!


※文芸情報サイト「カドブン」では5月13日から本作の試し読みを公開!
https://kadobun.jp/

4.【座談会】新連載記念取材レポート
○石田衣良、若手声優の本音に迫る!
若手声優さんへの取材に臨む石田さんに編集部も同行。和気藹々とした雰囲気の中、グングンと本音を引き出す石田さんによるインタビューの模様を一部ご紹介!

5.【close up】祝・映画化&新作読切掲載記念!
○「うちの執事が言うことには」シリーズ紹介
5月17日全国公開の『うちの執事が言うことには』。King&Princeの永瀬廉さんの初主演で注目を集める本作、原作は高里椎奈さんによる同名小説シリーズ(角川文庫刊)で、今号には新作読切も掲載。関係のぎこちない新米主従が織りなす上流階級ミステリーをご堪能あれ!


◆おすすめ連載
○綾辻行人「Another 2001」(第39回)
子供が絶命する瞬間を目撃した想。クラスメイトの弟だったことがわかり――。

○神永学「怪盗探偵山猫 深紅の虎」(第11回)
山猫の過去を知る男がいる。情報を求める犬井が出会ったのは――?


『小説 野性時代 第186号 2019年6月号』
定価:本体800円+税
発売日:2019年5月11日
発行:株式会社KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/321901000088/