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三冠牝馬アーモンドアイ、史上最強牝馬への道

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、2018年11月13日に充実の特集記事とお役立ちデータ満載の競馬総合誌『サラブレ』最新号を発売しました。





今号の『サラブレ』は、史上最強牝馬と名高いアーモンドアイを大特集。国枝調教師、ルメール騎手、オーナーのシルクレーシング、生産・育成のノーザンファーム、放牧先のノーザンファーム天栄の関係者に聞く三冠への道のりや今後の期待、そして7名の識者に聞く「ジャパンCに出走した際に本命を打つか?」、「来年はどのレースでの活躍を期待するか?」ほか、ラップとピッチで見る三冠の軌跡、血統配合徹底分析と、様々な角度から三冠牝馬の実力を分析します。
加えて、ジャパンC、マイルチャンピオンシップのG1クロニクル展望や、武豊騎手が語るJRA4000勝達成の反響も超必見です!
ほか、秋華賞・菊花賞・天皇賞(秋)レースインプレッションなど見どころ満載でお届けいたします!!

■特集■
アーモンドアイ ~史上最強牝馬への道~

★名牝に関わる様々なホースマンたちに直撃!
関係者が語るアーモンドアイ
1) 管理する国枝栄調教師&主戦を務めるルメール騎手




2)シルクレーシング・米本昌史代表&シルク・ホースクラブ・阿部幸也代表
3)ノーザンファーム天栄・木實谷雄太場長
4)ノーザンファーム早来・岡真治厩舎長

★JCでの展望とライバル馬、そして、来年の期待は?
7名の識者に聞いた注目ポイント3

★クラシック完全制覇の内容とその強さを時計で精密分析
ラップとピッチで見る三冠の軌跡

★三冠牝馬を生み出したキングカメハメハ系の配合セオリーとは?
アーモンドアイのド鉄板配合を見よ!

■特別企画■
★海外馬絶対の時代からどのようにして日本馬絶対の今に至ったか
平成ジャパンCクロニクル



★“荒れるGI”が平成最終年にも大波乱を巻き起こす!?
平成マイルCSクロニクル



★大偉業へのカウントダウンの心境と思わぬ海外の反響とは!?
武豊騎手が語るJRA4000勝と仏遠征




■重賞アプローチS■
★前走500万以上完勝の馬は堅実
 東京スポーツ杯2歳S

★ディープ産駒優勢だが、母父に注目
 マイルチャンピオンシップ

★サンデーとトニービンの血が有効
 京都2歳S

★ノーザンファームグループが強い
 ジャパンC

★欧州型と米国型ノーザンダンサー系
 京阪杯

★リピーターがよく馬券になる
 ステイヤーズS

★スピード指向の馬に向きそう!?
 チャレンジC

★前走地方交流重賞組で買えるタイプは?
 チャンピオンズC

★ナスルーラ系のスピードの持続性
 中日新聞杯

★距離短縮組が優勢
 カペラS

★クラシック向きの父に加え米国型の血
 阪神ジュベナイルフィリーズ

■連載■
★王様・田端到の予想手順
★特別戦アナライズ
★マンスリーアーカイブ
★トラックバイアスの大穴
★金満血統王国・王様部屋
★金満血統王国・長老部屋
★毎月3名様に1万円が当る!
 月間リーディング予想コンテスト
★うままんが日記「フィエールマン」
etc.


サラブレ2018年12月号
2018年11月13日発売
発行:株式会社KADOKAWA
特別定価960円
https://www.kadokawa.co.jp/product/321802001338/
http://www.enterbrain.co.jp/sarabure/