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田舎JKが農作物を守るためガチで害獣捕獲!! 話題のコミック『罠ガール』第2巻は7月27日発売!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、2018年7月27日(金)に電撃コミックスNEXTより『罠ガール』第2巻を発売いたします。
『罠ガール』は、実際に「わな猟免許」を所持している漫画家・緑山のぶひろ氏が手掛ける業界初の罠猟(わなりょう)コミックです。鳥獣被害の拡大や猟師さんの減少が叫ばれる昨今、農作物を荒らす野生動物の捕獲に奮闘する女子高生の姿が話題を呼び、第1巻は続々重版し新聞や農業専門誌など多くのメディアで取り上げられました。
またこの発売を記念して、8月8日(水)まで有隣堂 横浜駅西口コミック王国にて、実際の箱罠やイタチ、マングースなどの剥製の展示を行います。
●KADOKAWAオフィシャルサイト『罠ガール』詳細ページ
https://www.kadokawa.co.jp/product/321804000620/
●ComicWalker『罠ガール』試し読みページ
https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_AM01100042010000_68/


■あらすじ
家が農家を営んでいる女子高生・朝比奈千代丸は、畑を荒らす野生動物を捕獲するため、18歳にして「わな猟免許」を持っている。学校に棲み着いて部室などを荒らしていたタヌキをつかまえたり、猟師さんと一緒に鹿を捕獲したりすることも。
幼なじみの昼間レモンは、畑を荒らすイノシシを捕獲してもらうなど千代丸に助けてもらってばかりいたのだが、おばあちゃんの畑が野生動物に荒らされたことである決意をする――。

■『罠ガール』内容イメージ






■著者プロフィール
ペンネーム:緑山のぶひろ(みどりやま のぶひろ)
実家が福岡県の農家で、自身の家の田畑を荒らすシカやイノシシを捕獲する罠猟にも関わっており、福岡県の狩猟免許試験を経て、正式に「わな猟免許」を取得している。マンガ家アシスタントなどを経て、『罠ガール』が初の月刊連載。

有隣堂 横浜駅西口コミック王国にて“ホンモノの罠”を展示中!
コミックにも登場する箱罠のほか、イタチ、マングース、シマリスの剥製を展示しています。
撮影・拡散OK! お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。


・展示店:有隣堂 横浜駅西口コミック王国
・展示期間:7月27日(金)~8月8日(水)予定
・所在地:神奈川県横浜市西区南幸1-4-B1F  
・最寄駅:横浜駅(JR、東急東横線、みなとみらい線、京浜急行線、相鉄戦、横浜市営地下鉄)
※書店へのお問い合わせはご遠慮ください。

■コミックス『罠ガール』概要
・書名:罠ガール2.
・著者:緑山のぶひろ
・レーベル:電撃コミックスNEXT
・定価:本体580円+税 ※1巻は本体570円+税
・ISBN:978-4-04-893987-4
・書店発売日:2018年7月27日(金)
・発行:株式会社KADOKAWA

■電撃マオウについて
2005年10月創刊。ゲーム、アニメなどの人気タイトル、電撃文庫作品のコミカライズやオリジナル作品を掲載する、フルボリュームのコミック誌です。連載『罠ガール』掲載の9月号は7月27日発売!
・媒体名:電撃マオウ
・発売日:毎月27日
・定価:630円(税込)
・公式サイト:http://maoh.dengeki.com/