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父の自殺、姉夫婦との絶縁、略奪愛……初めて明かす逸話も満載、芸人・玉袋筋太郎による新書『粋な男たち』発売!

7月13日(金)には本書刊行記念として玉袋筋太郎トークイベント&サイン会も開催決定!

 株式会社KADOKAWA(代表取締役社長:松原眞樹、本社:東京都千代田区)は、2018年7月7日(土)に芸人・玉袋筋太郎氏による新刊『粋な男たち』(角川新書)を発売します。


 本作『粋な男たち』は、芸人として活躍する玉袋筋太郎氏が、いまや「絶滅危惧種」とも呼べる「粋な男」についてまとめた作品です。「おじさん」こと中年男性たちの孤独の危険性が叫ばれるような、息苦しさを感じる現代において、「いつかは粋な男になりたい」という願望をずっと抱いてきた著者が、過去の経験から感じ考えてきたことをつづっています。
 最終の第6章「家族から学んだ波乱万丈の『粋』」では、実父の自殺についてと共に、その原因となった姉夫婦との絶縁、自身の結婚が略奪愛によるものであったことなど、未発表のエピソードも赤裸々に明かした一冊です。
 
 また、本作の刊行を記念し、7月13日(金)19時より、大盛堂書店(東京都渋谷区)にて、玉袋筋太郎氏によるトークイベント&サイン会の開催が決定いたしました。

【イベント情報】
『粋な男たち』(角川新書)発売記念 玉袋筋太郎さんトークイベント&サイン会
日 時:2018年7月13日(金)19:00開始 18:30開場
会 場:大盛堂書店3Fイベントスペース
定 員:40名 ※定員になり次第受付終了
▼詳細・お申込は、下記、大盛堂書店WEBサイトよりご確認ください。
http://www.taiseido.co.jp/event20180713.html

【内容紹介】
野暮とか無粋とか――大人の時代、しましょうよ
自分のことを「粋な男だ」なんて、まったく思っていないよ。でも、粋に憧れる思いは昔も今もずっと変わらないし、多くの偉大な人たちが見せてくれた「粋」を感じる「センサー」だけは持ち続けているという自負はある。

【目次】
はじめに
第1章 殿から学んだ「粋」の美学
第2章 で、「粋」ってなんなのよ?
第3章 酒場で学んだ「粋」
第4章 名もなき粋人たち
第5章 「粋」を教えてくれたオレの教科書
第6章 家族から学んだ波乱万丈の「粋」
おわりに――人生はやじろべえ
 
【書誌情報】
書名:『粋な男たち』
著者名:玉袋筋太郎
発売日:2018年7月7日(土)※電子書籍同日配信予定
定価(本体880円+税)
ISBN:978-4-04-082211-2
角川新書  発行:株式会社KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/321709000041/

【著者略歴】
玉袋筋太郎(たまぶくろ・すじたろう)
1967(昭和42)年、東京生れ新宿育ち。高校卒業後、ビートたけしに弟子入りし、1987年にお笑いコンビ「浅草キッド」を結成。芸能活動のかたわら、多数の本を手がけ、小説家デビュー。一般社団法人「全日本スナック連盟」を立ち上げ、自ら会長を務める。主な著作に『スナックの歩き方』 (イースト新書Q)、『痛快無比!プロレス取調室 ~ゴールデンタイム・スーパースター編~』(毎日新聞出版)、『新宿スペースインベーダー 昭和少年凸凹伝』(新潮文庫)などがある。