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松山剛×珈琲貴族のコンビでおくる感動巨編、『君死にたもう流星群』がMF文庫Jより発売決定! 読者の応援コメント満載の作品公式サイトも本日公開!!

デビュー以来、数々の泣ける作品を手がけてきたライトノベル作家、松山剛がMF文庫Jに初登場!
人気イラストレーター、珈琲貴族とコンビを組み世におくるのが本作、『君死にたもう流星群』なのです。二〇二ニ年のある日起こった事件にまつわる物語を描く、松山剛らしい緻密かつ繊細な筆致で綴られた作品となっております。
また、『君死にたもう流星群』の作品公式サイトも本日オープン! 事前に作品を読んでいただいた読者から続々集まりつつある熱い応援コメントや、作品への感想が掲載されており、どのような作品なのか気になる方にぜひご覧いただきたい内容になっております!
『君死にたもう流星群』は、MF文庫Jより5月25日(金)発売です!!

■『君死にたもう流星群』特設サイトURLはこちら
http://bc.mediafactory.jp/bunkoj/kimishini/


■『君死にたもう流星群』Twitter公式アカウント
@kimishini_mf




【書誌情報】
君死にたもう流星群
著:松山剛 イラスト:珈琲貴族

〈数多の"泣ける"作品を手がけてきた松山剛×大人気イラストレーター珈琲貴族による、『宇宙』と『夢』をテーマにした新たな感動巨編〉
二〇二二年十二月十一日。――僕が決して忘れられぬ日。

その日、一九五七年の旧ソ連・スプートニク計画に端を発した人類の人工衛星の歴史が唐突に中断されることになった。八千を数える人工衛星たちが、現役の衛星も、運用停止の衛星も含め、何者かの仕業によって急にコントロールを奪われ、大気圏に突入し、光の粒となって消えていった。
その圧倒的光景から『世界一美しいテロ』と呼ばれたこの現象は、のちに『大流星群』というシンプルな呼称で呼ばれるようになった。 不幸中の幸いというべきか、地上に激突した衛星はひとつも存在しなかった。衛星の担っていた気象観測やGPS等は大幅な支障を来たしたし、流星群に見とれて自動車事故を起こした者や、階段を踏み外した者など、怪我人は少なからずいたが、地上における死者が一人も出なかったというのは、それ自体がひとつの奇跡といえた。
ただし、それは『地上』に限ったことで――

この流星群には、一人だけ犠牲者が存在した。

定価 本体650円+税
発行 株式会社KADOKAWA MF文庫J
発売日 5月25日(金)