掲載開始日 2026年04月17日
手術か?CPAPか?“無呼吸症候群”と闘った7年間のリアルーーコミックエッセイ『ドキュメントSAS』発売中! 試し読み増量も実施
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長CEO:夏野 剛)より、コミックエッセイ『ドキュメントSAS~無呼吸症候群の男がCPAPを返却するまでの物語~』(著者・吉田貴司、監修・都筑俊寛、中山秀章)が絶賛発売中です。本日4月17日(金)より、漫画サイト「カドコミ」、「ニコニコ漫画」にて期間限定の試し読み増量を開始いたしました。
良質な睡眠を求め、“無呼吸症候群”と闘った7年間を描いたドキュメンタリー漫画
本書の著者は、ヒット作『やれたかも委員会』の漫画家・吉田貴司さん。“SAS=睡眠時無呼吸症候群”と診断された著者が、治療を開始し、やがて卒業するまで…自身の「いびき」や「眠り」と向き合う日々を赤裸々に描いた実録コミックエッセイです。実体験に基づくエピソードを、吉田さんならではの視点でユーモアたっぷりに描写。さらに、2名の専門医による監修のもと、正しい知識も学べます。--睡眠に悩むすべての人に贈る一冊です。
著者コメント
無呼吸症候群の患者数は潜在的な数を含めると、300万人~900万人いると言われています。「もしかして私も無呼吸かしら?」と思っている人も多いのではないでしょうか。お仕事の暇を見つけて、ぜひ病院へ受診することをおすすめします。受診し、検査を受けて、中度~重症度と診断されればCPAPを処方されます。無呼吸を起こさないために、これを一生付けなくてはいけません。つまり患者からしてみれば、普通に暮らして、ある日ふと「不治の病」だと宣告されるのです。
この本は僕が無呼吸と診断されて、CPAPを使い、その後手術をして、CPAPを手放すまでのお話です。「自分も無呼吸症候群ではないか?」と思いつつも、そのまま放置してしまう人も多いと聞きます。症状や治療方法について知って、「受診してみようかな」というキッカケにしていただけたら、これ以上の喜びはありません。よろしくお願いします。
内容
「いびきがうるさい」と言われたこと、ありませんか?『やれたかも委員会』原作者・吉田貴司が自身の実体験を基に描く、“SAS=無呼吸症候群”と向き合った7年間の記録。
検査、CPAP治療、手術――さまざまな試行錯誤を重ねながら、良質な睡眠を求め、CPAPを手放すまでの過程を笑いと学びを交えて描いたリアルなドキュメンタリー漫画。
著者プロフィール
・吉田貴司2006年『弾けないギターを弾くんだぜ』でデビュー。2016年にネット上で大きな話題となり、テレビドラマ化も果たした『やれたかも委員会』(最新7巻は4月15日発売)の原作者。「WEBザテレビジョン」にて、自身の体験を綴った『ドキュメントSAS~無呼吸症候群の男がCPAPを返却するまでの物語~』を連載、コミックスとして刊行された。
X:@yoshidatakashi3
note: https://note.com/yoshidatakashi3
書誌情報
【タイトル】ドキュメントSAS~無呼吸症候群の男がCPAPを返却するまでの物語~【価格】1,500円+税
【発売日】2026年3月5日(木)
【判型】A5判
【ページ数】208ページ
【発行】株式会社KADOKAWA
【Amazon】https://amzn.asia/d/08qqJIuJ
【KADOKAWAオフィシャルサイト】
https://www.kadokawa.co.jp/product/322511000947/
カドコミ&ニコニコ漫画にて本編1話~6話まで増量公開中!
■期間2026/4/17(金) 11:00 ~ 2026/5/01(金) 11:00
【試し読み増量中】『ドキュメントSAS~』をカドコミで読む
https://comic-walker.com/detail/KC_006825_S/episodes/KC_0068250000200012_E?episodeType=comics
【試し読み増量中】『ドキュメントSAS~』をニコニコ漫画で読む
https://manga.nicovideo.jp/comic/73547

