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掲載開始日 2026年04月06日

PRTIMES

【重版(5刷)】難解な仏教用語がよく分かると話題の「ヤンキーと住職」 浄土真宗の僧侶が描く異色のコミックが絶好調!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、コミックエッセイ『ヤンキーと住職』(著者・近藤丸)が売れ行き好調のため、重版(5刷)しました。全国の書店やECサイトなどで発売中です。





・版を重ねる人気の秘密は、対照的な2つの視点で描かれる仏教のおもしろさ

現役の浄土真宗本願寺派僧侶にして漫画家の近藤丸さん。SNSで発表し話題を呼んでいた漫画「ヤンキーと住職」が、3年前のコミック発売以来反響が絶えず、このたび重版(5刷)となりました。



なんとなく堅苦しいイメージがありがちな仏の教えを、仏教大好きヤンキーと頭でっかちな住職という対照的なキャラクターのやり取りを通じて学べる構成がユニークだと話題。例えば「縁起(えんぎ)」という仏教用語をテーマにした回では…。













降雪でバイクに乗れず腹を立てるヤンキーに対し、住職が「すべての物事は関係性によって成り立つ(因縁生起)」と説き、雪の存在の大切さを説明します。























このように、一般人の「なぜ?」をヤンキーが代弁することで、難解な仏教用語の成り立ちやおおよその概念が、エピソードを通じて理解できるようになっています。一見、水と油の2人が織りなす「仏の教え」が、凝り固まった読者の視点を鮮やかに解きほぐします。



・主な収録エピソード

「天上天下唯我独尊」「娑婆」「諸行無常」「分別」「凡夫」「卑下慢」「誰がために」「三毒の煩悩」など。まるで法話を聞くように2人の対話を通して仏教が学べる、今までにないコミックをぜひご覧ください。



・著者プロフィール

近藤丸:1984年富山県生まれ。浄土真宗本願寺派高岡教区真光寺衆徒。浄土真宗本願寺派

教師。漫画家。龍谷大学大学院文学研究科修士課程修了(真宗学)。京都女子中学校・高等学校講師(宗教科)。浄土真宗の学校で仏教の教員として勤務。漫画家・イラストレーターとしても活動している。本名 近藤義行。



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タイトル:「ヤンキーと住職」

定価:1760円(本体1600円+税)

初版発売日/配信日:2023年2月2日

発行:株式会社KADOKAWA

【Amazon】https://amzn.asia/d/04jgzVkW

【KADOKAWA公式】https://www.kadokawa.co.jp/product/322207001166/