掲載開始日 2026年03月06日

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掲載開始日 2026年03月06日

YouTube登録者数43万人超「エマスちゃんねる」初著書! 水槽の中に広がる驚きと感動の1冊『水の生きものセカンドライフ』好評発売中

アクアリウム会社代表・YouTuberの著者が伝える、生きものの魅力と感動、いのちの大切さ



株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年3月5日(木)に『水の生きものセカンドライフ 瀕死の生きものを救ったら、ゆかいな日々が訪れた』(著者:エマスちゃんねる)を発売いたしました。





■水の生きものとの暮らしは発見がいっぱい!

本作は、アクアリウム会社の代表を務める傍ら、YouTubeで生きものの魅力を発信するエマスちゃんねるによる、実話をもとにした生きものエッセイです。

漁港やスーパーで出会った生きものたちは、海から水槽へ暮らしの場所を変え、「セカンドライフ」を始めることとなります。そんな生きものたちのセカンドライフをのぞくと、感動、笑い、学びがいっぱい! 書籍ではYouTubeで紹介しきれなかったエピソードまで完全収録しています。



スッポンとの男旅、クリガニとのドライブといったほほえましいエピソードから、片脚を失ったマダコの産卵や命を落としてしまった生きものとの別れまで、生きものを大切にする心にあふれた物語がつまっています。





■伝えたいのは、いのちの大切さ

昨今、生きものに関する動画は大人気。そのような中、本書の著者であるエマスちゃんねるの特徴は、「親が安心して子供に見せられるチャンネルをつくる」という考えを当初から貫いている点です。

瀕死の生きものを救い、名前を付けて大事に育てる様子からその考えが伝わってきます。書籍内では、排水溝に捨てられた金魚のエピソードなど実話をもとに、いのちの大切さについて語られています。





■著者プロフィール

エマスちゃんねる

アクアリウム会社の代表を務める。YouTubeでは「笑顔が増す明日」を理念に、水辺の生きものを正しい知識で救う動画が大人気。スーパーで出会ったカニを救った動画は430万回以上再生されるなど、子どもから大人まで幅広い世代から支持されている。チャンネル登録者は43.9万人(2026年3月時点)。

- YouTube:@emaschannel6853
- Instagram:@emas_channel
- X:@emas_channel



■書誌情報

書名:水の生きものセカンドライフ 瀕死の生きものを救ったら、ゆかいな日々が訪れた

著者:エマスちゃんねる

定価:1,650円(本体1,500円+税)

発売日:2026年3月5日(木)

判型:四六判

ページ数:192ページ

ISBN:978-4-04-607933-6

発行:株式会社KADOKAWA

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