掲載開始日 2026年01月29日
【発売即重版決定】両親のW介護・看取りを描いたコミックエッセイ『今日もまだお母さんに会いたい』に感動の声が続出
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2025年12月22日(月)発売のコミックエッセイ『今日もまだお母さんに会いたい』(1,450円+税)の重版を決定いたしました。書店様・読者の皆様から大きな反響をいただき、発売2日後に重版決定となりました。
これまで、切なくもあたたかい家族関係を描いてきた漫画家・枇杷かな子が、両親のW介護や看取りの体験をコミックエッセイに。SNSでの公開後に大きな反響を呼び、今回40ページ以上の描き下ろしを加え、一冊の本としてまとめました。
発売以降、「心があたたまる」「自分の体験と重なって泣けてしまう」など、たくさんのあたたかい感想が届いています。
これまで、切なくもあたたかい家族関係を描いてきた漫画家・枇杷かな子が、両親のW介護や看取りの体験をコミックエッセイに。SNSでの公開後に大きな反響を呼び、今回40ページ以上の描き下ろしを加え、一冊の本としてまとめました。
発売以降、「心があたたまる」「自分の体験と重なって泣けてしまう」など、たくさんのあたたかい感想が届いています。
●あらすじ
大好きな母と、ずっと苦手だった父が、同時期にガンと宣告された。めまぐるしく過ぎる介護の日々、余命宣告、最後の家族旅行などを経て、弱っていくふたりを見つめながら、心の準備と覚悟を少しずつ積み重ねていく。そして、約2年の介護の末に父と母を見送り、静かに訪れた「もう会えない」という現実。喪失感に包まれる日々のなかで、一緒に食べたもの、ふたりで歩いた道を思い出しながら、少しずつ少しずつ、日常と自分を取り戻していく。もう会えない誰かを想いながら生きるすべての人に捧ぐ、静かで優しい喪失と再生の物語。
●書誌情報
定価1,595円(本体1,450円+税)/A5判/216ページ/ISBN:9784046853998
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4046853999/
※電子特典:描き下ろし漫画4P付
●著者プロフィール
著者:枇杷 かな子
マンガ家、イラストレーター。繊細で温かい作風で人気を集める。既刊に『余命300日の毒親』『アゴが出ている私が彼氏に救われるまで』(KADOKAWA)、『ただいま。おばあちゃん』(新書館)など。
Twitter:@BiwaAmazake

