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スティーヴン・キング初の絵本。『シュッシュッポッポきかんしゃチャーリー』が11月24日(金)発売!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)では、スティーヴン・キング著、風間賢二訳の『ダークタワー』シリーズを角川文庫より刊行しております。その作中に登場する絵本『シュッシュッポッポきかんしゃチャーリー』を11月24日(金)に発売いたしました。


 『ダークタワー』シリーズの舞台は、時間も空間も変転する異界の地〈中間世界【ミッド・ワールド】〉。
<暗黒の塔【ダークタワー】>は、すべての宇宙(多種多様な複数の世界)の中枢にあり、時間と空間のバランスを保ってきたのですが、世界は“変転し”邪悪な者に破壊されかけつつあります。
 最後の拳銃使い【ガンスリンガー】ローランドは、<塔>を探し出しその機能を復興させるため、旅の仲間として、現実世界のニューヨークから<中間世界>にエディ、スザンナ、ジェイクを引きずり込みます。
 その三人が揃う『ダークタワーIII 荒地』で、今回刊行した『シュッシュッポッポきかんしゃチャーリー』が登場し、物語展開上の重要なキーとなるのです。

 ベリル・エヴァンス作『シュッシュッポッポきかんしゃチャーリー』は、スティーヴン・キングの創作であり、スティーヴン・キングによる初の絵本です。2016年サンディエゴで開催されたコミコン・インターナショナルで、『シュッシュッポッポきかんしゃチャーリー』[原書タイトル『Charlie the Choo-Choo(1942年刊)』]が販売されるまで、『ダークタワー』シリーズの熱心な読者たちには、その存在と内容は知られていましたが、実在しませんでした。架空の書物が実際に刊行されることとなったのです。

 今回、『シュッシュッポッポきかんしゃチャーリー』は、刊行記念特別冊子付きの限定発売となります。
先月10月に角川文庫『ダークタワー』シリーズ全14巻が完結、さらに2018年1月27日(土)にはイドリス・エルバとマシュー・マコノヒー主演で映画公開と、ますます盛り上がりを見せる『ダークタワー』。

 『シュッシュッポッポきかんしゃチャーリー』は、スティーヴン・キングの作家人生の集大成である『ダークタワー』の世界をより深く楽しめる1冊です。ぜひご注目ください。





■『シュッシュッポッポきかんしゃチャーリー』について

『シュッシュッポッポきかんしゃチャーリー』
【作】ベリル・エヴァンス 【訳】風間賢二
【定価】本体1,800円+税
【ISBN】978-4-04-105405-5
【発売日】2017年11月24日(金)
【発行】株式会社KADOKAWA
【『ダークタワー』シリーズ特設サイト】
http://promo.kadokawa.co.jp/king/darktower/


■角川文庫『ダークタワー』について
著:スティーヴン・キング 訳:風間賢二 シリーズ全14巻発売中




ダークタワーI ガンスリンガー
定価:本体880円+税
イラスト:山田章博





ダークタワーII 運命の三人(上・下)
定価:上/本体800円+税
下/本体880円+税
イラスト:山田章博





ダークタワーIII 荒地(上・下)
定価:各本体960円+税
イラスト:山田章博





ダークタワーIV 魔道師と水晶球(上・下)
定価:各本体1,360円+税
イラスト:鈴木康士





ダークタワーIV-1/2 鍵穴を吹き抜ける風
定価:本体1,000円+税
イラスト:田島昭宇 本邦初翻訳!!





ダークタワーV カーラの狼(上・下)
定価:上/本体1,280円+税
下/本体1,360円+税
イラスト:末弥純





ダークタワーVI スザンナの歌(上・下)
定価:各本体920円+税
イラスト:米田仁士





ダークタワーVII 暗黒の塔(上・下)
定価:各本体1,480円+税
イラスト:山田章博


■映画『ダークタワー』
2018年1月27日(土)全国ロードショー
主演:イドリス・エルバ、マシュー・マコノヒー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
http://dark-tower.jp/

■書籍に関するお問い合わせ
https://wwws.kadokawa.co.jp/support/contact/
KADOKAWAホームページ http://www.kadokawa.co.jp