氷帝は香らずのオメガを寵愛する

氷帝は香らずのオメガを寵愛する

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年04月01日
判型:
文庫判
ページ数:
242
ISBN:
9784041172780
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氷帝は香らずのオメガを寵愛する

  • 著者 魚形 青
  • イラスト 麻々原 絵里依
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年04月01日
判型:
文庫判
ページ数:
242
ISBN:
9784041172780

Ω嫌いなα皇帝×発情しないΩ花嫁。孤独な魂が求めあう純愛オメガバース!

公爵の息子ながらΩのルスランは、発情しない役立たずのΩと虐げられてきた。人質として「氷帝」と恐れられる隣国の皇帝アウグストのもとに嫁ぐことになるが、Ωには反応しないアウグストから「ヒートもないオメガを抱く気はない」と言い捨てられる。けれど、皇后候補として手厚い待遇をしてくれる王宮でルスランは心身の健康を取り戻し、次第に笑顔を見せるようになる。アウグストが好きに使えと開放した書庫でルスランが歴史に興味を示したことから次第に二人の距離が近づき、アウグストがΩに反応しない自分に落伍感を感じていることを知って、さらに共感を深めていくが…? 公爵の息子ながらΩのルスランは、発情しない役立たずのΩと虐げられてきた。人質として「氷帝」と恐れられる隣国の皇帝アウグストのもとに嫁ぐことになるが、Ωには反応しないアウグストから「ヒートもないオメガを抱く気はない」と言い捨てられる。けれど、皇后候補として手厚い待遇をしてくれる王宮でルスランは心身の健康を取り戻し、次第に笑顔を見せるようになる。アウグストが好きに使えと開放した書庫でルスランが歴史に興味を示したことから次第に二人の距離が近づき、アウグストがΩに反応しない自分に落伍感を感じていることを知って、さらに共感を深めていくが…?

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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