- 著者 柴田 よしき
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年12月18日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 288
- ISBN:
- 9784041169131
初雪 海は灰色 第一部
- 著者 柴田 よしき
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年12月18日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 288
- ISBN:
- 9784041169131
『聖なる黒夜』から23年。ついに麻生龍太郎シリーズの長編刊行!
有罪判決を受け警察官を辞め、探偵の手伝いをするようになった麻生龍太郎。温泉芸者として流転の生活を送っているという元妻を探して、初雪がちらつくなか、麻生は新潟の山間の温泉町にやって来た。寂れた温泉街で聞き込みを始めた矢先、この町の有力者から資金を受けていたという男が失踪し、直後、宿の女将が何者かに殴られ重傷を負った。この町で何が起きているのか? そして、動揺する麻生の前に、妻を連れ去った男――山内練が現れた……。
『RIKO』、『聖なる黒夜』から連なる麻生龍太郎シリーズ、23年ぶりの長編刊行!
2026年12月頃、続編刊行予定。
著者作家生活30周年記念作品。
『RIKO』、『聖なる黒夜』から連なる麻生龍太郎シリーズ、23年ぶりの長編刊行!
2026年12月頃、続編刊行予定。
著者作家生活30周年記念作品。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「初雪 海は灰色 第一部」感想・レビュー
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私が玲子なら麻生に会いたいかな··もうこれは何処に辿りつかせるのだろうと、本筋とは違う想いに占められて23年ぶりのシリーズ新作を読んだ。私自身どんな感情を持って追いかけていたのか、それすらも思い出せない( …続きを読む2026年01月21日148人がナイス!しています
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(聖なる黒夜)以来の久々の麻生龍太郎、そして練。(聖なる黒夜)の背景はあるが読んでなくてもこの1冊単独でも十分楽しめるミステリー。 龍太郎と離婚して男と駆け落ちし、温泉芸者として流転の人生を歩んでる元 …続きを読む2026年02月27日104人がナイス!しています
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刑事から私立探偵になった麻生龍太郎シリーズを最後に読んだのは15年以上前だと思う。もう忘れてしまっているかと思ったが、シリーズを読んでなくても麻生のこれまで来し方が分かる構成になっている。失踪した元妻の …続きを読む2026年02月03日78人がナイス!しています


