異能の姫は後宮の妖を祓う 平安陰陽奇譚

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2025年12月25日
判型:
文庫判
ページ数:
288
ISBN:
9784041168127
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異能の姫は後宮の妖を祓う 平安陰陽奇譚

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2025年12月25日
判型:
文庫判
ページ数:
288
ISBN:
9784041168127

虐げられた姫を攫ったのは、美しい一人の陰陽師だった。

母を亡くし、中納言である父からは冷遇される姫・楓子(かえこ)。
彼女には不思議な癒しの力があった。
ある夜、邸内に突然あやかしが現れる。救ってくれたのは、美しい陰陽師・賀茂利憲(かものとしのり)だった。
そして、入内した楓子の妹姫・桜子(さくらこ)が誰かの呪詛を受けていると告げられる。
自分の力で桜子を救いたい。
そう願った楓子は、利憲に攫(さら)われるようにして邸を出る。
そして利憲の命令で男装の陰陽生に扮し、彼の弟子として宮中で呪詛の謎に迫り……!?
母を亡くし、中納言である父からは冷遇される姫・楓子(かえこ)。
彼女には不思議な癒しの力があった。
ある夜、邸内に突然あやかしが現れる。救ってくれたのは、美しい陰陽師・賀茂利憲(かものとしのり)だった。
そして、入内した楓子の妹姫・桜子(さくらこ)が誰かの呪詛を受けていると告げられる。
自分の力で桜子を救いたい。
そう願った楓子は、利憲に攫(さら)われるようにして邸を出る。
そして利憲の命令で男装の陰陽生に扮し、彼の弟子として宮中で呪詛の謎に迫り……!?

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

目次
序章   忘れられた姫
第一章 内裏の怪異
第二章 呪詛の式神
第三章 玉依姫と陰陽師
第四章 磐長姫と咲耶姫
第五章 かどわかし
終章   楓の葉

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『異能の姫は後宮の妖を祓う 平安陰陽奇譚』PV

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