- 著者 木之咲 若菜
- イラスト 睦月 ムンク
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年11月14日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 304
- ISBN:
- 9784040761114
皇宮軍人の花嫁女官
- 著者 木之咲 若菜
- イラスト 睦月 ムンク
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年11月14日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 304
- ISBN:
- 9784040761114
「君に結婚を申し込む。ただし、妻の役割も、一切何も求めない。」
触れた相手を安らぎに導く不思議な手を持つ撫子は、どんな子どもも眠らせるという評判から子守りとして男爵家に勤めていた。けれど孤独な身の上で、幼い頃から愛されることを知らなかった。
ある時、勤め先の主人に迫られていたところを皇宮軍人・朝霧優雅に助けられる。撫子の力を知ることとなった優雅に、「厳しい教育で心を患ってしまった帝の御子――幼い東宮さまの心を癒やしてほしい」と頼まれ、撫子は彼と契約婚を交わして女官として宮廷に上がることに。
新参者への風当たりは強いものだったが、宮中の文化に戸惑いながらも、ひたむきに仕事に励む撫子。その行動が、閉鎖的だった東宮御所にやがて新風をもたらしていく。
当初は東宮のための任務と割り切り、「妻としての役割は求めない」と言っていた優雅も、徐々に撫子に惹かれていって――。
愛を知らない少女と不器用な軍人の、帝都宮廷ロマンス!
ある時、勤め先の主人に迫られていたところを皇宮軍人・朝霧優雅に助けられる。撫子の力を知ることとなった優雅に、「厳しい教育で心を患ってしまった帝の御子――幼い東宮さまの心を癒やしてほしい」と頼まれ、撫子は彼と契約婚を交わして女官として宮廷に上がることに。
新参者への風当たりは強いものだったが、宮中の文化に戸惑いながらも、ひたむきに仕事に励む撫子。その行動が、閉鎖的だった東宮御所にやがて新風をもたらしていく。
当初は東宮のための任務と割り切り、「妻としての役割は求めない」と言っていた優雅も、徐々に撫子に惹かれていって――。
愛を知らない少女と不器用な軍人の、帝都宮廷ロマンス!
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。




「皇宮軍人の花嫁女官」感想・レビュー
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不思議な力を持つ撫子が女官として宮廷に入る和風ファンタジー小説。何というか意外と面白いっつーか主人公サイドも悪役サイドもしっかり魅力がある作品だったと思った。富士見L文庫いけるやんと思った2025年12月27日6人がナイス!しています
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読みやすくて良かったです。撫子と優雅のお互いを意識して恋愛に発展するのはちょっと早いかなと思ったけど。東宮に厳しく接していたつるぎも立派な人になって欲しいという強すぎる愛情から来るものだったのでその辺 …続きを読む2026年01月16日2人がナイス!しています



