- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年10月01日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 242
- ISBN:
- 9784041166468
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年10月01日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 242
- ISBN:
- 9784041166468
かつて天使だった冷血王×時を渡る世話係。時を超えて結ばれる真実の愛!
妖精の加護を持つ証といわれる瞳の色を持ち、宰相の養子として育てられたメルヴィン。王子アシュリーと親友のように育つが、彼は突然、幼い息子を残して亡くなってしまう。親代わりとして皇太子アレクシスの世話係を担ったメルヴィンは、ある日、妖精を捜しに行ったアレクシスを追いかけて、妖精と初めて遭遇。眠っていた《時渡り》の力を覚醒させてしまう。目覚めた先は――20年後の世界。自分が姿を消したせいで、アレクシスは「冷血王」と恐れられる存在になっていて…?
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「孤独な王は時渡りと愛を巡る」感想・レビュー
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王×元世話係。妖精の加護が存在する世界で、受けの加護は長らく不明だったが、親友である攻の父の死亡に伴って世話係になった攻を守ろうとして「時渡り」の力が発言する。とはいえ、自分で制御できるものではなく妖 …続きを読む2026年01月13日11人がナイス!しています



