フロスト・クラック ~連続狙撃犯人の推理~

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2025年10月10日
判型:
文庫判
ページ数:
312
ISBN:
9784049165913
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フロスト・クラック ~連続狙撃犯人の推理~

  • 著者 時雨沢 恵一
  • イラスト 黒星 紅白
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2025年10月10日
判型:
文庫判
ページ数:
312
ISBN:
9784049165913

日本で起きている連続狙撃殺人事件をご存知ですか?

「日本で起きている、連続狙撃殺人事件をご存知ですか?」
 ――ある日、海外に住む男のもとに、若い警官から突然電話がかかってくる。猟銃が使用されたと思われる事件。その警官は、犯行の状況を語り、かつてハンターだった男に推理を求める。男は、自らの想像を語り、実行犯のトリックを暴いていく。見事な推理だと喜んだ警官だったが、事件はそのまま解決へとは向かわなかった。

全てが電話の会話だけで構成されたクライムサスペンス。
複数の人物が織りなすその物語が示した衝撃の結末とは――。
「日本で起きている、連続狙撃殺人事件をご存知ですか?」
 ――ある日、海外に住む男のもとに、若い警官から突然電話がかかってくる。猟銃が使用されたと思われる事件。その警官は、犯行の状況を語り、かつてハンターだった男に推理を求める。男は、自らの想像を語り、実行犯のトリックを暴いていく。見事な推理だと喜んだ警官だったが、事件はそのまま解決へとは向かわなかった。

全てが電話の会話だけで構成されたクライムサスペンス。
複数の人物が織りなすその物語が示した衝撃の結末とは――。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「フロスト・クラック ~連続狙撃犯人の推理~」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • すべてが会話形式で進むミステリー。とにかく多くの謎とそれが一つ一つ説かれていく過程、それが狙撃というあまりなじみのない物と合わさって一ページ読むごとに興奮が増していくような感じでした。最後のサトウとの すべてが会話形式で進むミステリー。とにかく多くの謎とそれが一つ一つ説かれていく過程、それが狙撃というあまりなじみのない物と合わさって一ページ読むごとに興奮が増していくような感じでした。最後のサトウとの会話で全ての伏線が回収される場面は本当に面白かったです。設定から結末まで、ホントに完璧で、完成度の高い作品でした。 …続きを読む
    ヒロ
    2025年12月07日
    84人がナイス!しています
  • 犯罪サスペンス。地の文がない、電話のやり取りだけの小説。時雨沢氏は楽しんで書いたそうな。悲惨な連続殺人だがウェットに富んでいて読後感は良好。氏の趣味全開な狙撃戦がリアルで面白い。主人公の男を物語ってい 犯罪サスペンス。地の文がない、電話のやり取りだけの小説。時雨沢氏は楽しんで書いたそうな。悲惨な連続殺人だがウェットに富んでいて読後感は良好。氏の趣味全開な狙撃戦がリアルで面白い。主人公の男を物語っている彼女のラストの一言が印象的。 …続きを読む
    いなり
    2025年12月15日
    46人がナイス!しています
  • 全編、電話越しの会話劇!後半にかけてのスピード感とラストのどんでん返しの真相に夢中になってしまい読むのが止められなかった。多少、電話越しという縛りの影響で、説明過多になっていた気もするが、これを作品と 全編、電話越しの会話劇!後半にかけてのスピード感とラストのどんでん返しの真相に夢中になってしまい読むのが止められなかった。多少、電話越しという縛りの影響で、説明過多になっていた気もするが、これを作品として成り立たせたのは凄いと思う。ちなみに、最初、スズキが表紙の女の子と思っていたら違っており、カレの正体が表紙の子か!?と思っていたら、そっちも違っていた(笑)。 …続きを読む
    kou
    2026年01月14日
    41人がナイス!しています

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