東大卒、じいちゃんの田んぼを継ぐ 廃業寸前ギリギリ農家の人生を賭けた挑戦

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2025年03月26日
判型:
四六判
ページ数:
192
ISBN:
9784046073822

東大卒、じいちゃんの田んぼを継ぐ 廃業寸前ギリギリ農家の人生を賭けた挑戦

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2025年03月26日
判型:
四六判
ページ数:
192
ISBN:
9784046073822

東大卒の26歳が選んだ道は、汗と泥にまみれる農業だった。

「じいちゃんの米を守りたい」廃業寸前の米農家を継いだ東大卒の26歳。
SNSアカウント開設後、3カ月で総フォロワー数が20万人を突破。
じいちゃんの米、そして日本の食を守るために奮闘するリアルストーリーの書籍化!

かつて、農業経営に苦しむ祖父の姿を見ていたから、「農家にはならない」と決意して、東大へ進学した。
将来は大企業に就職して、安定した道へ進みたいと考えていた。
そんな矢先、実家の農業が廃業の危機にあることを知った。――じいちゃんの米づくりが、絶えてしまう。
農業を継ぐ条件は年収15万。農業経験はゼロ。
でも、諦めたくない。じいちゃんの米を守りたい。東大卒の26歳は、じいちゃんの田んぼを継いだ。
熱い思いがSNSを駆け巡り、やがて日本の食卓を、農業の未来を変えていく。

第1章 農家にならないための努力
第2章 東大生活とビジネス経験
第3章 農業への挑戦
第4章 デジタル世代の新しい農業
「じいちゃんの米を守りたい」廃業寸前の米農家を継いだ東大卒の26歳。
SNSアカウント開設後、3カ月で総フォロワー数が20万人を突破。
じいちゃんの米、そして日本の食を守るために奮闘するリアルストーリーの書籍化!

かつて、農業経営に苦しむ祖父の姿を見ていたから、「農家にはならない」と決意して、東大へ進学した。
将来は大企業に就職して、安定した道へ進みたいと考えていた。
そんな矢先、実家の農業が廃業の危機にあることを知った。――じいちゃんの米づくりが、絶えてしまう。
農業を継ぐ条件は年収15万。農業経験はゼロ。
でも、諦めたくない。じいちゃんの米を守りたい。東大卒の26歳は、じいちゃんの田んぼを継いだ。
熱い思いがSNSを駆け巡り、やがて日本の食卓を、農業の未来を変えていく。

第1章 農家にならないための努力
第2章 東大生活とビジネス経験
第3章 農業への挑戦
第4章 デジタル世代の新しい農業

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「東大卒、じいちゃんの田んぼを継ぐ 廃業寸前ギリギリ農家の人生を賭けた挑戦」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 本書は、「東大卒」という肩書きが、農業の現場では何の保証にもならないことを突きつける。祖父の田んぼを継ぐ決断は美談ではなく、赤字や孤独、地域との摩擦に満ちた現実の連続として描かれる。その中で著者は、知 本書は、「東大卒」という肩書きが、農業の現場では何の保証にもならないことを突きつける。祖父の田んぼを継ぐ決断は美談ではなく、赤字や孤独、地域との摩擦に満ちた現実の連続として描かれる。その中で著者は、知識や理論を振りかざすのではなく、自然と人に向き合い続けることで少しずつ道を切り開いていく。成功よりも試行錯誤の重みが強く残り、働くことや「継ぐ」ことの覚悟を考えさせられた。農業の物語でありながら、これは人生の選択そのものを映した記録だと感じた。昨年米作りを卒業した親に、もっと早く読ませたかったな。 …続きを読む
    どぶねずみ
    2026年01月26日
    27人がナイス!しています
  • 肝心の稲作についてはあまり書いていない。コロナ禍での化粧品通販やsnsで培ったスキルで米のブランド化に成功し、狭い面積での高収益に役立てている。農業自体が軌道に乗ったら今度はどんな手を打ってくるんだろう 肝心の稲作についてはあまり書いていない。コロナ禍での化粧品通販やsnsで培ったスキルで米のブランド化に成功し、狭い面積での高収益に役立てている。農業自体が軌道に乗ったら今度はどんな手を打ってくるんだろうか楽しみ。 …続きを読む
    さきん
    2025年12月26日
    19人がナイス!しています
  • 学生時代から様々なビジネスに挑戦しながらも東京大学を卒業した著者。彼が地元に帰った際、実家の農業経営がピンチだと知り、祖父のあとを継いで農業を始め、それについてまとめたエッセイです。帯にもあった「年収 学生時代から様々なビジネスに挑戦しながらも東京大学を卒業した著者。彼が地元に帰った際、実家の農業経営がピンチだと知り、祖父のあとを継いで農業を始め、それについてまとめたエッセイです。帯にもあった「年収15万」には目を疑いましたが、農業事情を読むと、納得。「儲かっている=作物がおいしいとは限らない」という概念にも驚かされました。エッセイの構成は前半2章が学生時代、後半2章が農業経営のエピソードなので、中高生が読むなら前半、あらゆることに挑戦してみたい若者が読むなら後半に生活のヒントがあるかもしれません。 …続きを読む
    ガミ
    2025年06月07日
    11人がナイス!しています

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