彼女はジャンヌ・クーロン、伯爵家の降霊術師

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2024年01月13日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784040752228
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彼女はジャンヌ・クーロン、伯爵家の降霊術師

  • 著者 仲村 つばき
  • イラスト 珠梨 やすゆき
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2024年01月13日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784040752228

「生きている人間って、だいたい退屈」独立独歩の最強令嬢ジャンヌ、登場

「生きている人間って、だいたい退屈」
彼女の名前はジャンヌ・クーロン。独立独歩の最強令嬢、登場

 伯爵令嬢のジャンヌは霊が見える。
 さらに歯に衣着せぬ物言いを母親に疎まれ、十歳から修道院に入れられていた。
 月日は流れ十六歳のある日、女伯爵である姉マリーズから帰宅を促す手紙が届く。

 クーロン家でジャンヌを待っていたのは、大量に生き霊を憑けたマリーズと、伯爵家存続のための意に沿わない結婚の話だった。
 ジャンヌはマリーズに「生き霊を払ったら結婚の話をなしにする」という交換条件を持ちかける。
 そこで明らかになったのは、マリーズのとんでもない裏の顔で――。

 霊を蹴散らし従える令嬢ジャンヌのホーンテッドコメディ、開幕!
「生きている人間って、だいたい退屈」
彼女の名前はジャンヌ・クーロン。独立独歩の最強令嬢、登場

 伯爵令嬢のジャンヌは霊が見える。
 さらに歯に衣着せぬ物言いを母親に疎まれ、十歳から修道院に入れられていた。
 月日は流れ十六歳のある日、女伯爵である姉マリーズから帰宅を促す手紙が届く。

 クーロン家でジャンヌを待っていたのは、大量に生き霊を憑けたマリーズと、伯爵家存続のための意に沿わない結婚の話だった。
 ジャンヌはマリーズに「生き霊を払ったら結婚の話をなしにする」という交換条件を持ちかける。
 そこで明らかになったのは、マリーズのとんでもない裏の顔で――。

 霊を蹴散らし従える令嬢ジャンヌのホーンテッドコメディ、開幕!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

プロローグ


第一章 生きている人間って、だいたい退屈。


第二章 では的確な言葉を使うオーガスティン、行くわよ。


第三章 その好奇心の矛先に違いはあれど、彼女たちはクーロン家の姉妹なのだ。

「彼女はジャンヌ・クーロン、伯爵家の降霊術師」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 霊が見える上に言動を母に疎まれ、十歳から修道院に入れられていた伯爵令嬢ジャンヌ。十六歳になり女伯爵の姉マリーズから帰宅を促す手紙が届くホーンテッドコメディ。ジャンヌが直面する大量の生き霊に取り憑かれた 霊が見える上に言動を母に疎まれ、十歳から修道院に入れられていた伯爵令嬢ジャンヌ。十六歳になり女伯爵の姉マリーズから帰宅を促す手紙が届くホーンテッドコメディ。ジャンヌが直面する大量の生き霊に取り憑かれたマリーズと、伯爵家存続のための結婚話。状況打開のため生き霊を払ったら結婚話をなしにする交換条件を持ちかけたジャンヌが、知り合ったオーガスティンを振り回しながら事件解決に挑む展開で、両極端な姉妹はなかなか強烈なインパクトがありましたが、恋路でドツボにハマったオーガスティンは苦難を乗り越えて頑張ってほしい(苦笑) …続きを読む
    よっち
    2024年01月14日
    31人がナイス!しています
  • 霊が視え降霊できるジャンヌは、悪魔祓いのごとく修道院で育つも、姉の女伯爵マリーズから突然呼び戻され、姉に付いている生霊を祓う為奮闘。ジャンヌもマリーズも芯がしっかりしていて、強く、突き抜けた性格で楽し 霊が視え降霊できるジャンヌは、悪魔祓いのごとく修道院で育つも、姉の女伯爵マリーズから突然呼び戻され、姉に付いている生霊を祓う為奮闘。ジャンヌもマリーズも芯がしっかりしていて、強く、突き抜けた性格で楽しかった。ジャンヌの霊達を巻き込んでの事件解決に奔走するのも面白いし、幼い頃からの初恋の相手ジャンヌが突然現れあたふたしているオーガスティンとのやり取りも楽しかった。 …続きを読む
    はなりん
    2024年03月30日
    17人がナイス!しています
  • 兄が死ぬ予兆を言葉にし、他人には見えない霊とも話す伯爵令嬢のジャンヌは、修道院へ暮らしていたところ、姉であり女伯爵のマリーズに呼び戻される。いわく、自分の代わりに結婚し、男の子を産めと。しかし、国中の 兄が死ぬ予兆を言葉にし、他人には見えない霊とも話す伯爵令嬢のジャンヌは、修道院へ暮らしていたところ、姉であり女伯爵のマリーズに呼び戻される。いわく、自分の代わりに結婚し、男の子を産めと。しかし、国中の霊と話して、書物にも乗っていない本物の歴史を知りたいジャンヌはそれから逃れようと、姉の秘密を探るが…。→貞操観念のない姉と幽霊が見える妹の、互いに微妙に心配してるところは良かったけど、ヒーロー役が姉と身体の関係があって、なんというか別の『姉妹』になるのは良いのか!?続きが出てもこれが引っかかり続けると思う… …続きを読む
    かなで
    2024年04月21日
    15人がナイス!しています

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